ひきこもり・不登校・ニートを改善する

このページでは、増え続けるひきこもり、不登校、ニートとどう向き合ったらいいのか、についてご案内を申し上げます。 ひきこもりは長期化の傾向が強く、ご家族も、ご本人もつらさが長期化する傾向にあると思います。
そらいろではつらいお話を伺うだけでなく、引きこもりの方の心の闇をきちんと捉え、整理し、心を強く育て、社会に再び適応できるように育てるための実効あるカウンセリングを心がけております。本ページが少しでもお役に立てば幸いです。
引きこもりのページの目次

1.ひきこもりの現状
2.登校刺激や社会復帰への刺激の弊害
3.カウンセリングの方法について

上記3つの章にてお伝え致して参りたいと思います。

◆ 1.ひきこもりの現状

ひきこもりというと子供の年齢をイメージされる方もいらっしゃることと存じますが、実はある調査によると、多い順に以下のようになります。
◆26歳ー30歳
◆31歳ー35歳
◆21歳ー25歳
◆16歳ー20歳
15歳未満の方はその次になるほど、社会人層が多いことに驚きます。 既に300万人を超えるまでになってしまった引きこもりの方は、病気や人間関係などをきっかけとして学校や会社を辞め、その後はひきこもりという情況に至っている方や、学生のころから就職できず、そのまま社会人のひきこもりになってしまった方もいらっしゃいます。
ご家族の方もなんとか元気に社会復帰をと心から願い、できる限りの方法を尽くしているのではないかと思います。 ひきこもり関連の書籍を読んだり、セミナーに行ってみたり、スクールカウンセラーに相談したり、その他にはお祓い、霊視、除霊を行ったというお話も伺ったりします。
なかなか、効果的な方法がないなか、ひきこもりの方の年齢がどんどん加齢し、最近では40代のひきこもりの方も珍しくなくなってしまったのが現状と存じます。
◆ 2.登校刺激や社会復帰への刺激の弊害

私のカウンセリングルームにおいで頂く方で比較的多い現象がこの現象です。ご両親が登校もしくは社会復帰を熱心に望んだ結果、お子さんの心の傷が大きく、深刻になってしまうことがあります。
私はこの子のことを思っていろいろと手を尽くしていると、伺います。実際にお母さんはお子さんのことが心配でいろいろとご尽力をなさっておられるという思いがとてもしっかりと伝わってきます。
しかしながら、この状況、多くのケースで結果はよくない結果となってしまっていることが多いのです。中にはお母さんの顔を見たくないというケースにまで反転してしまうこともあります。
親御さんが心配をして、一刻も早く学校や社会に復帰させることが大切だという思いが先行し、いつの間にかお子さんのペースで回復が図られるのではなく、親御さんのペースで引っ張られるような感じになることがあるからです。
このような状況になると、自分のペースで自信の回復を図るどころか、親御さんのペースで進んでいってしまいます。しばらくは親御さんに合わせようと努力しますが、いずれは力尽きてしまって大きな暴力に発展してしまう場合が出てきます。
このようは弊害に結びつかないようお子さんのペースを守り、育てなおしを実施したいところです。

3.カウンセリングの方法について

そのような中で、そらいろでは、とても大切にしていることがあります。それは、
ひきこもりの方の最終目標は登校や就職ではなく、
崩壊してしまった自信を再生することにある。
という点です。
読まれてお気付きの方もいらっしゃるかと存じますが、多くの方が学校や会社にとにかく行ってもらいたいという一年でいろんな刺激を与えていらっしゃるのではと思います。ところが、
刺激を与えれば与えるほど、かえって、それができないと
ご家族が受け入れてくれない。
そしてそれができない自分を心から情けない。
と思ってしまい、返って悪化してしまうことも珍しくないのです。
そのような状況下でそらいろでは、つらいお話を伺う心理カウンセリングに加えて、心を強くするメンタルトレーニング、コーチングの手法を積極的に取り入れ、ひきこもり者、あるいは不登校児童本来の自信を再生することを心がけております。
また、ご本人がカウンセリングを受けることが難しい状況が多いと思いますので、そんな場合にはご家族の方が代わりにカウンセリングを受けて頂き、ご一緒に今後の接し方を考えて参る方法も併せて行っております。
心が強くなり、その方本来の自分らしさが見つかった時、笑顔とともに社会と関わらおうとするご本人がそこに居るでしょう。その笑顔を見つけることを信じて、ご一緒に考えて参ることができましたら、幸いです。
是非、一度、無料のお試し電話カウンセリングにてお話をお聞かせ下さいませ。

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