様々な効果

◆ ビジョントレーニングとは…見る力を高めるためのトレーニングです。
ビジョントレーニングとは、見る力を高めるためのトレーニングです。
目と体を動かすことによって脳が活性化し、学習能力や運動能力
コミュニケーション能力などが向上していきます。
ビジョントレーニングは、もともと欧米で70年以上の歴史がある)トレーニングをもとに日本の子どもたちも無理なく取り組めるように改良されたトレーニングです。
また子どもたちが小学校に入る時、健康診断で視力検査を受けますが、アメリカでは子どもたちが小学校に入る前に、必ず視力以外の目の機能を調べる専門的な検査を受けます。
そして、もしそこで、見る力の不具合が見つかった場合、ビジョントレーニングを受けることがよくあります。
勉強や運動が苦手なのは、見る力のトラブルが原因の場合があります。その事を親も子どもも気づかず、見過ごされているケースが欧米であっても多いと聞きます。
ところが、日本ではビジョントレーニング自体の認知が低いため、さらに多くのお子さんが、発達障害の傾向を疑われ、具体的な対策が実施されていないでそのままの状況で様子見のままのお子さんも多いと考えられます。
しかもトレーニングを始めるのが遅くなると、それだけ見る力が回復するのに時間がかかってしまうこともあるんです。
◆ アメリカの少年犯罪と見る力の関係
たとえば、アメリカのある少年院では、社会でうまくやっていけない子どもたちは、見る力に問題があるのではないかという仮説のもとに、ビジョントレーニングを導入しました。
するとどうでしょう!
それまでは約70%の子どもたちが出所後に再び罪を犯して
戻ってきたのがトレーニング導入後は
約15%に減ったのです。!

またスポーツ選手は、一般の方よりも身体が頑強で、運動神経も優れているのできっと目の技能も一般に比べ、非凡なものを持っているのだろうと考えられてきました。
しかし、
視力が1.2以上で良い状態でも、視覚に問題があるために
本来の実力を出し切れていないスポーツ選手がたくさん
いることが、わかってきました。
アメリカではビジョントレーニングは『スポーツビジョン』として、スポーツの世界に浸透しています。

運動能力アップを目的として、アメリカのオリンピック出場選手団や多くのプロスポーツチームでビジョントレーニングが取り入れられ多くの成果を出しています。
イチロー選手も日本にいたころにビジョントレーニングを
取り入れ、視覚機能を高めていました。
※視覚機能とは見る、判断する、行動するまでの一連の機能であり、視力とは
区別されております。見る=目、判断する=脳、行動する=体が関連しており、
目と体のトレーニングを通じて脳を強化するのがビジョントレーニングです。
目の学校のビジョントレーニングはアメリカの国家資格(ドクターオプトメトリーの肩書きを持つ内藤貴雄先生が監修しています。
内藤先生はたくさんの子どもたちのほか
プロボクシングの元世界チャンピオン
プロ野球の4番バッター、
北京オリンピックで金メダルをとったソフトボール日本代表選手たち
等数多くのスポーツ選手にビジョントレーニングを指導しています。
そんな実績のある内藤先生が監修しているビジョントレーニングですので、高い効果が期待できます。
さあ!お子さんと一緒に見る力を高めるビジョントレーニングを行ってみましょう。

お父様・お母様、お子様の目の使い方チェックを承っております。ビジョントレーニングの
ご相談・ご質問はお気軽にどうぞ。詳しくはこちらから、お問い合わせください。

シェアする

フォローする

トップへ戻る