発達障害の相談。ビジョントレーニングで改善・回復


本厚木校 子供たちの様子・成果

by 七田チャイルドアカデミー
 目の学校目次   そらいろHome  
お問い合わせ  そらいろジム目次








『ぼくの手』が学んだ 2年10カ月


先日

『おかげさまで、中学校の生活にも だいぶ慣れて

なんとか やっていけそうです。 ありがとうございました。』



ということで たー君が 卒業していきました。


たー君との『最後の授業の日』のお話です。


まずは、たー君のレッスンの様子についてです。

たー君は 理系男子で、昔から機械いじりや いろんなグッズ
(例えば ここで いったいそれをどう使うんですか?!)
というような おもちゃや 鍵や防犯グッズなどを持ってきて 

私に よりかかりながら


『せんせー みてみてー』と 言ったかと思えば


教室中のスイッチを いじったり、いろんな場所を
開けたり、閉めたりするので


『たー君 電気消さない!たー君 エアコンいじらない!
 たー君 せんせートイレ入ってるの!ドア がちゃがちゃしないーっ!!』


と、いうような感じでした。

しかし、それには 理由があって 入会したときは もっと もっと

情緒不安定で

すぐ 私にしがみつき ひっかこうとし、
( 私も この仕事を始めて まだ 半年ぐらいしか経っていなかったので)


『なんで こうなったんだ???』と 試行錯誤の日々が続きました。



しかし、お母さんから ある話を聴いてから、

この子 絶対いい子だから、わかってもらえなかっただけだから
どうにかしよう!


と決意しました。



それは こんな話でした。

『本当に つい最近 本人から 聴いたんですが 保育園に預けていた 
 2歳ぐらいの時 友だちや先生を あまりにもひっかいたり、
 ちょっかいだしたりするので
 先生が うちの子の手首を 縄で縛っていたそうなんです・・。』



・・・・そうしたら いくら勉強や習い事をさせたって 

その頃学ばなければならなかった

『手の動き』の基本が 学べていないんだから

ストレスでしかないですよね。


だから たー君は その頃を 取り戻そうとし、

しかし 年齢相応の表し方がわからないから


ひっかく、しがみつく、いじる という 行為をしたかったんだとわかりました。



それが あって初めて、『書く、描く、つくる』という自己表現
に 発達していくのです。


しかし、本来 たー君は 本当に絵を描くのも上手だし
字も丁寧に書きます。


ですから、不安定だった部分を 一緒に少しずつ 埋めてきたのです。



身体も上手に動くようになり、友だちも増えて 知的な遊びも
できるようになってきました。


発想が豊かで 臨機応変に動き、本当に思いやりのある子に成長しました。



そして 先日

『せんせー 今日は ぼく最後だよ』と 言いながら

カバンから 出してくれたのは・・・

      




『あのね、学校でつくった お掃除除菌スプレーだよ、

 ボトルに重曹をスプーン1杯 エタノール50ml 入れて

 あとは お水で薄めれば いいから』



そう言って 教室の窓や壁やドアを 白いぞうきんで拭きはじめたのです!



『せんせー これね カーテンの除菌もできるからね。
 あと せんせーの クサい靴もー ギャハハハハ』 


もし、もう一人の やんちゃな みー君が 私にちょっかいを 出してこなければ
私は大泣きするところでした。



最後に たー君に メッセージを渡しました。


『たー君へ

 今まで勉強させてくれて ありがとう

 悩ませてくれてありがとう

 遊んでくれてありがとう

 これからも その個性を大事にするんだよ』



たー君は

成長した『手』 バイバイしながら


『せんせー 12月に習い事の発表会があるから来てねー』と 
言ってくれました。



『手』は 私たちの意識の幅、感情の深さを養ってくれて
行動範囲を広げてくれるものです。



ぜひ 『手』を成長させて 豊かな人間性を育んでいきましょう。


チーフトレーナー 河岸 利佳   2016.6.9  ブログより一部転載








自分が変われば 『一緒にいる友だち』 が変わる    (ビジョントレーニングでこれだけ変わります)



本厚木校オリジナルで実施している 

『春の3日間集中ビジョントレーニング』

を受講するお子さんが 親御さんと いらして 


「どうして 頑張っても結果に結びつかないのかが

こんなところに原因が あったとは 全く知りませんでした!」



と 驚かれて 『目の体操と くま歩き』を 

お家でやってくださったりしています。


また、何よりも 体験に来られたお子さんが 

「目がよくなって いろいろできるようになりたい」と 

言ってくれたのが嬉しく思います。



私は ビジョンメンタルは直結していると思います。


そして この2つが改善されていくことで 勉強面も運動面も 
徐々に 自分の思う方に向かっていく
のですが

そのお子さんの 『普段の生活が変わる』というのが 
一番の成果ではないでしょうか。


朝の支度から、登校班に遅刻しないように行き、学校で

どのように過ごし、友だちと どんな遊びをするかという

コミュニケーション能力 が高まっていくのです。


コミュニケーション能力が高まると、普段つきあう友だちが

本当に変わっていき

自分の向上心や自尊心が高まるということを

はっきりと 教えてくれたのが ショウ君です。


今日は、ショウ君の変化についてです。


ショウ君は 本厚木校で1位 2位を争うくらいの力持ちで、
ドッチボールなんて 本気で 恐ろしいスピードで投げます。


暇さえあれば、ドラゴンボールごっこをして
一緒に授業をしているりー君と
カッコいいパンチと蹴りの仕方を 研究しています。


そんな ショウ君が 先日

 『せんせー みてみて これ オレが描いたの!』と 

自慢げに 見せてくれたのが この絵です。

    



この細かさ、ゴージャスさ すごいでしょ!


左が 妖怪ウォッチに出てくる『ひのしん』で

右が Sランク妖怪の『あやとりさま』です。


私は、自分のことを振り返っても小1で これだけの絵を描けた
覚えはありません。


『あのね、この間の6年生を送る会で使う 6年生の顏の絵も 

オレは鏡を見ながら まつげとか鼻の形とか よーくみて 描いたら 

一番うまいって!』



私は 残念ながら そこまでして 人物画を描いた覚えはありません。


しかし、ショウ君は ニコニコしながら 謙虚に付け加えるのです。


『いや、でも 少し手伝ってもらったとこもあってさ。
 オレの友だちのほうが めっちゃうまいんだよ。

だから いっつも教えてもらったり マネしてるんだよ!』


この向上心と友だちを敬う気持ちから ショウ君の

メンタルも 昨年とは 本当に成長したことがわかり

とてもうれしかったです。


なぜ ビジョントレーニングが 必要なのでしょうか。


それは

『運動にせよ 字にせよ 絵にせよ 上手な人を目で追い

そのマネを繰り返しすることで

自分の表現が うまくいくようになり、他の人からも認められ

今までとは 違う環境に 身を置くことで 自分が変わる』


ためです。


それに付随して 集中力や持続力が養われていくのです。



いや ショウ君は もともと そういう素質があったんでしょ

と みなさんは おそらく 思われることでしょうね。


では 最後に1年前のショウ君の絵です。

   


とにかく 入会して半年間は 何をさせても 途中で 
グチャグチャにして大変でした。


しかし、お母さんのご協力もあり、ショウ君の素質である

『粘り強さと機敏さ』を 伸ばしてきたのです。


『自分が変われば 周りが変わる』

よく聞く言葉だと思いますが、信じられなくなったら

この ショウ君の絵を 思い出してくださいね。


そして、ビジョンとメンタルトレーニングは

何歳からでも効果はありますが、

『傷つく経験とマイナスの潜在意識が少なくてすむ』ので

早いほうがいいと思います。


ショウ君の今後の成長も楽しみに
一緒に頑張って行きたいとも思いました。




チーフトレーナー 河岸 利佳   2016.3.27  ブログより一部転載






斜視であっても(AAAAA美しい)と         評価される漢字になるにには    (自己愛を高めることの大切さ)


『おゆうぎができる目→お手本の通りに動ける目

               →   お手本の通りに書ける目』


ということでお話させていただきます。


私が担当しているお子さんは 

弱視のお子さんや遠視と乱視が混合しているお子さんや斜視のお子さんが
何人かいます。

そのお子さんに、とにかく いっぱい身体を動かしてもらい
外でも親御さんに協力していただき 公園でいっぱい遊んで
もらいます。

目の追従も 最初は、私に目を見られる ということだけで

不安で イヤ!となっていましたが

ちゃんと家でも やってくれるようになったので

少しずつ 外側にいっている 黒目(外斜視)が内側に 入ってきて

まっすぐ上下に動くように がんばっています。



しかし、何よりも メンタル面を重視してきました。

普通のお子さんよりも 傷ついている回数も深さも大きいからです。


最初は 『こんな小さい時から レンズの厚いメガネを
かけないといけないなんて・・・。』  と そのお子さんの辛い気もちを
感じていましたが

だんだん 『あ、近視がひどかった 私と一緒だね』となり


今は 『小さいときは 地面がユラユラ見えて怖かっただろうから、
     今 トレーニングして 一緒に遊ぼうね!』

という気持ちです。

やはり 意識は伝わるのでしょうね。

そのお子さんも

『ボクは 分厚いメガネをかけなきゃいけないカワイソウな子なんだよ』

から


『今日は この遊びを みんなでしようよ!』と元気いっぱいになりました。



ただ、これは 私が感じていることなのですが、そういった お子さんは

『エンジンがかかるまでが少し遅いし、
 できることばかりやりたがるけれど、
 やり始めると まじめに取り組み
 確実に力がついて 自信がついてくるので
 自己主張もできるようになり、少しずつチャレンジしていく』


といった 『安心重視』 という共通点があります。


え?これって どんな子でもそうじゃないの?と感じる方もいると思いますが


『自己主張が しっかりできて、
 自信満々に スタートダッシュするものの 
 すぐ飽きてしまう(笑)ので 
 5分で 次々にやることを 変えていき 
 なんだか 知らないうちに転んでたり 怒っていたりしてますが
 実力は着々とついている』


といった 『体験重視』 という お子さんもいます。


その自分の成功パターンを 受けとめてもらえるだけで

自己愛が高まっていく
のではないでしょうか。


さて こちらは、

弱視で 斜視のある まー君の

漢字ノートの トレーニング前と後です。



向かって右側が 入会する1年前

左側が 昨年の秋です。


美しいAAAAA!


このノートを持ってきてくださった お母さんが 

こう言ってくださいました。


『本当にトレーニングのおかげで 
 きれいな漢字が書けるようになって 
 本人も 一生懸命練習するようになりました。

 おそらく1年前は、自分でも何を書いているのかわからなかった
 と思うし、 身体も動かなかったからつまらなかったでしょうね。
 ありがとうございます!』


ちなみに まー君は 絵を描くのも苦手で 
この半年ぐらいで ようやく プリントの裏に 絵を描いて見せてくれる
ようになりました。

まー君は 本当に心の広いお子さんです。 

では そんな ユニークで明るくて フラフープも
ドッチボールも上手になった まー君の
著作権ギリギリコーの すごい作品を お見せして
終わります!



『ゲゲゲの鬼太郎にゃん と どらにゃん』 です。



自己愛が育つって こういうことなんですね!


みなさんにも 健全な自己愛が育ちますように。



チーフトレーナー 河岸 利佳   2016.3.11  ブログより一部転載




体を動かすこと・ビジョントレーニングで  中学受験、見事合格!


こちらは、中学受験、見事合格した かー君の作品です



近代的なお城 初の電線つき★

教室にある ありとあらゆるものを使って
これだけのオブジェをつくるのは かー君がピカイチです。


時々 かー君は つくりながら 全体図を うれしそうに
飛び跳ねながら 見て


『せーんせー ここに もう1つ 建物をつくって 車を
おけば さらにカッコいいよね!』

とアイディアをアウトプットして 形にしていきます。



そして 『あー!!最後はこうしよう!!』と提案してくれたのが 
こちらの作品




上空に UFOがやってきたー

ね、ね、ちゃんと UFOが浮いている感じでしょ!


ちなみにこの撮影には 何度もやりなおしがあり(笑)
体力も使い(笑) お母さんは大笑いをして

やーっと完成した 私とかー君の 力作です★



そんな かー君とお母さんが私に 家で お手紙を
書いてくれていました。



かー君からの手紙

『この前は 自分がきてくれると 思っていたのに
(熱が)7・3℃くらいで いけなくてごめんなさい。

自分も先生にあえて うれしいです。中学生になっても
よろしくおねがいします。

ニヤリ ニヤリ(←これに近い感じのカワイイ顔文字)』




お母さんからの手紙

『先生の ご指導がなければ合格どころか 
受験勉強自体 不可能だったと思っています。

本当にありがとうございました。
これからもよろしくおねがいします。』




私は このお手紙を 思わず抱きしめて 手を合わせて

『本当に お役に立てて よかった、ありがとう』

と天井を仰ぎながらつぶやきました。

そして 涙がお手紙に 落ちないように しばらく
ずーっと 上を向いてました。



実は かー君は 本厚木から約2時間かけて こちらに  
来ていたので 一度退会なさって
もっと近い場所にある 他の ビジョントレーニングの
ところに 通っていたのです。


しかし、そこでは 『能力開発』のような プリント学習が多く

一番 かー君に必要な 

『身体を大きく動かして 体力をつけて、しっかりと

目の追従をし 生活面で難しい部分を改善していく』


ということが できず ストレスが たまっていき


『また 本厚木に通いたい!』と 戻ってきてくれたのです。


お手紙にあるように とても気持ちが優しい男の子です。


これから さらにトレーニングを重ねて
気持ちよく新生活が送れる お手伝いができたらいいなと思います。



さて、少し気もちが落ちついて もう一度 お手紙を読ませていただいて 
気が付きました。


『へー かー君は こういう字なんだー!』


つまり そのくらい 授業では 身体を動かすことを中心
してきたんですよ☆




チーフトレーナー 河岸 利佳   2016.3.8  ブログより一部転載





 発達検査 WISC 3(知能検査)  の結果が変わっただけではなく


お母さんの ご快諾をいただき、てっ君の2年前に受けた 

発達検査 WISC 3(知能検査) の結果  (青の折れ線グラフ) と

今回受けた結果  (赤の折れ線グラフ)の資料です。


てっ君のお母さんが 本厚木校に通って

『数値だけではない 素晴らしい変化』

を メールしてくださったので ぜひ 紹介させてくださいね!

 

てっ君の お母さんからのメール 

先日 WISC 3を受けたのですが、2年前より全体的に上がっていました〜!


結果が数字にも表れたんですね〜!

組み合わせ以外は平均に近いです。


(それぞれ言語理解や、注意記憶、知覚統合、処理速度
といった 検査群があります。

概ねの指標は 平均的な子どもは IQが90〜109

発達障害・グレーゾーンと呼ばれる子どもは IQが71〜89

知的障害の子どもは IQが70以下となっています。)






入会して 約4か月で 最近変わってきた事を報告しますね。


毎日宿題で 音読と漢字の書き取りがあるのですが、
スラスラ読める様になり、字も綺麗になってきたんですよ!

書くスピードも上がりました。

家でも穏やかで、外出先でも大人しく出来ますし


短期間で本当に成長しました!


自分で時間割りを揃えるようになりました!

毎日後で〜と言って結局やらず、私が揃えていましたが
言われなくても自分からやるようになりました。

後は声のボリューム調整が出来るようになりました。

出先でいつも小さい声で!と注意してましたが
最近注意してないな…とつい最近気付きました。

他には朝、支度が早くなりました


最近までギリギリまで寝ていましたが…早めに学校行って
友達と遊ぶ!と言ってました。


人当たりが良くなったせいか、友達が増えたみたいです。


もう少し、社会性というか、ルールを守れるように
なったら大丈夫かな…と。

中学校までの目標です(^^)


昔から型にはめられるのは嫌いますね。
危険な事や迷惑になる事以外は自由にさせてあげようと思います。


お友達の名前を覚えられるようになりましたよ!

以前は何度も遊んでる友達なのに名前が分からなかったり…
今はクラスメイトの殆どが分かるみたいです。

あとは学校の休み時間明けに
きちんと余裕を持って席につけれるようになりました

時間を意識する事、遊びから勉強へのスイッチ切り替え
スムーズになったんだと思います!

こうしてみると、この短期間に随分変わりましたね!
こんなにも伸び代があったんですね〜!




とても うれしい ご報告をありがとうございました!

私は 『この子は 本当は賢くて優しくて、
    でも それを誰も気が付かなかっただけで
    ちゃんと お母さんのフォローもして ビジョンと
    メンタルを育ててあげれば変わる!
    変に自己卑下することも
    上から目線で相手を見ることで 自分を保つこともなく
    自己愛の高い少年になり、素直に甘えられるように
    なるだろう!それまで しっかりサポートしていこう!』



と信じて 授業をしていきました。


自分が変われば 周りが変わり 世界が一変していくのです。


今月も 一緒に頑張っていきましょうね!



チーフトレーナー 河岸 利佳   2015.11.1 ブログより一部転載







再入会した お子さんのお母さんの   フェイスブックの文章の転載です

再入会してくださった さっちゃんのお母さんの
フェイスブックの文章を読ませていただいた時、あまりにも嬉しく

この母娘のために これからも 精一杯させていただきたい!
という気持ちで 胸がいっぱいになり、
お母さんにお願いして、今回載せさせていただくことになりました。


こちらが、
さっちゃんのお母さんの投稿された文章です。


皆様、『目の学校』ビジョントレーニングって、ご存知ですか??

『目の学校』って言って分かりあえたことは、ほとんどなく
知ってる方が少なく認知度が低いのかなぁ??

と思うので、同じ年代のお子さんを持つ友人たちにも知って
欲しくて投稿しちゃいます!!


ビジョントレーニング…って、スポーツ選手の動体視力??
を連想するかもしれませんが

全然、そんな難しいことではなく、正しくものを見る力を
身につける??という感じでしょうか?


事実、長女は視力もOK!視野検査も問題なかったですが、

一点を集中してものを見るのは苦手??なので、

次から次へと目玉は動き、そうすると次々と興味あるもの
がソレていくんですね。

また、『目』を対象としているところですが、体の使いかたの
チェックが細かい(笑)...

実は…クマさん歩き…四つ足で歩くのを苦手と
見つけられちゃって(笑)

自分自身の手足の位置感覚が分からなかったら
チャリなんか無理だったのか(゚Д゚)

とか、縄跳びが跳べないことをナマケテルと決めつけたのも、
国語の暗唱を文節ごとすっとばしたり、
簡単な計算のテストもニアミスばかりなのも納得。

『目』だけではなく、このように、をやみくもに動かすのではなく、
ちゃんと根拠を持った方法でアプローチしてれるんです。


私は療育とか経験がないので、何をするところなのか分かりませんが、

小学校に上がってしまうと療育という領域には
うちは入れませんでした。


なので、いろんな意味で長女を受け入れるのも
大変…

どれだけ、心理学とか、コーチングとかあさるように
母自身のメンタル向上に時間を費やしたか分かりませんし

この子の努力が足りないとか、能力がないとか、
ヤル気がないとかでどれだけ悩んだことか。


でも、そうではないんだと、目の学校で一年生のときに
分かったのでした。


ことばの教室に通級することもあったので、
半年で目の学校を辞めてしまったのですが

この夏に再入会させていただきました!!


あー、長文なので気がひけるのですが…


目のトレーニングは七田教室でも、かれこれ3年継続してるので、
随分目の追従や、集中することはできるようになりましたが…
トレーニングの先生が素晴らしいんです!!

ありのままでいいんですよ。


キャラ(個性)を認めた関わりをしてくれるので、
ここに来ると大好きな虫の話とか、なんだその声!

っていう大声を発したり


いろんな角度で身体を動かさせて、自己を解放させてくれるんですね。


なので、レッスンの後は長女らしい表情になって、元気になるんです!


長女にとっての週一の『自分』を自覚できる時間
自分を表現できる時間


同じ境遇のお友達がいるのですが、共感し合う時間


私一人ではとうていできない凝縮した時間


ビジョントレーニングを継続していたので、体の位置感覚
随分良くなっているんだと再入会して実感。

これからが楽しみになりました。

成長するには きっと変化していく必要もあるんだと
思いますが、

『どうせあたしなんて』や、『いいよ、やってもできない、ムダだからやらない』
と 初めからヤル気持てなくて、

やってもダメというマイナスの刷り込み、思い込み
思考の癖がつくことが 問題なんだと思います。


なので、長女ばかりやらせず、わたくしもやりますよ!!

って、何かは恥ずかしいから内緒(笑)


今夜は未来に何を持って行こうかと、心のポケットに
何かを忍ばせて、ワクワクして 今頃夢の中かと思います。


子供の未来に向けられた、あのワクワクした目の輝き
今日はあれを見れたので 夜勤頑張れました!!

最後までお読みくださってありがとうございます!!



。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ここまで、私の伝えたいことが わかってもらえるなんて
本当に感激しました!


私は いっぱい身体を動かして、自分の個性を生かして

友だちができて さらにいろんな価値観を身につけて

もらえれば と いつも願っています。





チーフトレーナー 河岸 利佳   2015.8.11 ブログより一部転載





自分を信じて   未来を切り開いていく子供たちに


今日から各地で 夏祭りがスタートしているのではないでしょうか。


今、遠くの打ち上げ花火の音を聞きながら 少しサミシイ気持ちで、
このブログを書いてます。

それは、夏祭りに行かれないからではなく
今日は 体操選手になりたいということで 卒業することになった 
さくらちゃんと 

中学受験をする みぃちゃんの 最後の日だったからです。


さくらちゃんは 何回も ブロックで カワイイ素敵な作品をつくってくれて、
とてもメンタルも安定し 友だちも増えてしっかりしたお姉さんに
なりました。


そして、この1年間 体操を習いたい!と言い続けたので
卒業となりました。ありがとうございました!


みぃちゃんは 約1時間かけて 約2年間通ってくれました。

そんな みぃちゃんと 一緒にレッスンしてきた あーくんに
作ってもらったのが この作品。


       
       
        左上が  あじさいをイメージした みぃちゃん
        右下が  かぶとむしをイメージした あーくん
        左下が  夏の夜空をイメージした私

そして みぃちゃんが 作ってくれた 俳句

      『あじさいは いろんな色あり 育てたい』


あーくんが 作ってくれた 俳句

      『かぶとむし 木のみつ すって おいしいな』


実は みぃちゃんは 私立受験をすると決めた小5の春に
1度 退会したのですが

『目がうまく動かない!ホントにつらい!』ということで半年前に再入会
してくれたのです。

小学6年生女子ともなると 本当に身体を動かさなくなるし、
受験勉強が重なって メンタル面も本当につらそうでした。


大縄跳びもボール投げも あんなに好きだったのに

『うち、こわい・・・。』と言う姿に 愕然としました。

もちろん目の追従も スムーズにいかず、

漢字が覚えられない、図形問題がわからない!

塾の勉強に ついていかれない!と とてもイライラして、悲しそうでした。


私は もとの
 『元気で勝ち気で、うち これもできるんだよ
      あれも できるんだよ!すごいでしょ!』

という みぃちゃんに戻ってほしい!と いろんなことを
一緒にしてきました。

そして、この半年で とても活発になり、勉強も運動も

『うち 今これやってて 一番だったんだよ!』という

うれしい報告がきけるようになりました。

織田信長が好きで 妹想いのやさしい みぃちゃん!

言葉とは うらはらで 本当はとても繊細なみぃちゃん!


自分の道を切り開いてほしいと切に願います。


『うち りか先生なら なんでも言えるから りか先生にしか

ぶつけられないから!』と キャラ全開で
私に 接してくれた 真夏の太陽のような女の子でした。

最後に私は みぃちゃんを抱きしめて 言いました。

『どんなことがあっても あたしは みぃちゃんが
大好きだよ、何かあったら 頼るんだよ!』

正直、私は私立受験リタイヤ組なので これから彼女が
進む棘の道が わかるのです。

みぃちゃんは 塾のクラスを増やして 最後の追い込みを
かけていきます。


その根性とビジョンメンタルトレーニングで 乗り越えて
無事に合格してもらいたいと思います。

ありがとうございました!


チーフトレーナー 河岸 利佳   2015.7.25 ブログより一部転載




自閉症・アスペルガーの診断を越えて    (ゆうちゃん、ありがとう)


先日 目の学校を卒業した 小6のゆうちゃんという女の子のお話です。

彼女は、1年前の3月(当時は小5)に 目のチェックに来ました。

小2でついた診断名が、『自閉症・アスペルガー』とのことでした。


目のチェックをすると、

『初めてなのに わからない!!』 と泣いてパニックをおこしたので
しばらくは お母さんと一緒に教室に入ってもらい授業をしました。

3か月ぐらいして1人で受けられるようになり
クラスが一緒の男の子とも、私とも 打ち解けられるようになりました。

ボールを投げるのも蹴るのも 最初は『怖い!』と嫌がってましたが
だんだん 身体を動かせるようになり、ドッチボールやサッカーが
好きになりました。


目の学校のレッスンで彼女が一番大変だったのは目の追従でした。

目だけを動かせず、顏の筋肉も口も歪ませてとにかく全部動かさないと 
物を追えないくらい 筋肉の使い方が難しかったのです。

それから彼女が一番大変だった教科は 算数でした。

2学年下の4年生の算数ドリルを一緒に解いたこともありました。

しかし、1年経って 本当に明るくなり 得意の絵をさらに
頑張りたいということです。






上手でしょ!これを描いている時は 本当に集中して周りがうるさくても 
ひたすら描いてました。

そんな彼女からのお手紙です。


『目の学校に入った時は、何をするのかわからず
不安で顔が出せなかったけれど

先生と一緒に プリントをやったり積み木をして
脳の働きをよくして 運動や いろんなことが
できるようになりました。

中学での 私の目標は 勉強と自分1人でも
作業ができることを増やすことです。

今まで以上に難しいと思うことがたくさんあるかもしれません。

それでも、今まで がんばってきたように

苦手なことでも最後まであきらめずに取り組みたいです。

そして、一歩一歩前進していきたいです。』




こんな内容のお手紙をもらえるなんて、1年前では想像できませんでした。


ゆうちゃんが 私に一番初めに見せてくれた絵は

『目のない女の子』でしたから・・・。

希望の光が見えない そんな辛い状況だったのです。


目の追従

これがどんなに大切なことなのかを これからも

いろんな方に伝えたいと思います。




チーフトレーナー 河岸 利佳   2015.3.31 ブログより一部転載





『新年度 本厚木校      ビジョントレーニング勉強会』  ご報告 3 (漢字の基本は対象お絵かき)   

目の学校のトレーナーの河岸です。

私は『どうやったら、この教室で 外遊びが無邪気にできるか?』
と考えています。
そこで、前半は体を使った動きを取り入れて目のトレーニングをしています。

そして、プリントを1枚やります。

『どんな姿勢であってもいいから、歌を歌いながらでも、
 文句言いながらでもいいから』

といって、必ず1枚はさせていると だんだん黙ってしてプリントに取り組む
ことができるようになります。

これが 自主的な集中力 ですよね。

そして、自分から
『なんか変』といって キレイに正確に書くような
意識にかわり、努力するようになるのです。


実は 身体が少しずつ動くようになってくると
その動きを表現をしたくなるので、絵や字を自分から書くようになり
書く(描く)ことの楽しみを見出すようになってくるのです。

それを当校の生徒さんたちは
『つかれたー 絵描きたーい』 という

わかりやすい表現で表してくれます!


さて、1〜3か月に1回は描いてもらうのが このプリント



  対称お絵かき

これは 私が勉強会の時に ボードに貼っていたものです。

右側の絵が 入会半年後

左側の絵が 入会1年と3か月後です。

ちなみに入会したときは 会話もしようとしないし
鉛筆をもつことすら嫌がり
少しでも気にいらないことがあると
かんしゃくを起こして、物を投げたりするし
教室でちょっと転んだだけでも
すぐ『イヤダ!』といって 泣いていた小1の男の子でした。

しかし、徐々にいろんなことに興味を持ち、足も早くなり
蹴るのも、投げるのも ものすごいスピードと
フットワークの軽さで
小5の男の子がパワーで押されるようになりました。

最近は遠近法を使ったジャングルの風景まで 自然と描けるようになり
とても落ち着いた対応をできるようになりました。

ビジョントレーニンングの講義をして
くださった 本部の原部長が

『この2つの絵は、同じ子が描いたんですか?』と

トレーナーの石井に聞いていたそうです。
そのくらい驚かれていたそうです。

私は この成果に至るまでの過程を 
みなさんにはお伝えして理解して、家庭でも取り組んで
いただけたらいいなと思っています。

結果よりも 『小さくても楽しくて過程の積み重ね』を大事に
してほしいなと思っています。

そうすると

お子さんが 書く(描く)のが楽しいと感じるようになり
書く(描く)ことに熱中してどんどん上達していくものなのです。

そのくらい 生徒さんが 自然に書く(描く)のが 楽しいね!

という気持ちになるまで つきあっていこうと思います。

そうすると 

★ 部分から全体をイメージする力が伸びて、絵や作文が
  上手になる 


★ 運動面、学習面 コミュニケーション面で
  全体のバランスを考えた行動になっていく

★ 漢字の組み立てができるようになり、記憶力がよくなる

★ 筆圧が安定してきて、余分な力が抜けるので
  長時間書いて(描いて)いても 苦にならない


という状況が自然にできるようになって
長時間 集中して物事に取り組めるようになるのではないでしょうか。
その土台作りをするのが目の学校 本厚木校です!


チーフトレーナー 河岸 利佳   2015.3.3 ブログより一部転載




『新年度 本厚木校      ビジョントレーニング勉強会』  ご報告 2 (見る力が変われば未来が変わる)   

大阪の目の学校 本部からいらして下さった 原 正樹 部長のお話です。

原 部長は高校野球で 甲子園に出場なさったことから
視力が良いだけでは、ボールを追えず、素晴らしいプレーは
できないことを 経験で実感なされています。

この日は、目の学校のプログラムの効果と
必要性について、『感覚をつかった遊び』も
取り入れ、とてもわかりやすく説明してくださいました。


それでは 14年前、ビジョントレーニングに出会い
トレーナーや本部の仕事を通して 真剣に試行錯誤しながら、
数々の実績を出されてきた、原 部長のお話です。



私たちには60兆の細胞がありますが、『枯渇』させることで、
活性化していきます。

つまり、便利になりすぎてしまうと、身体の各機能が使われなくなり、
本来持っている、原始的な生きるために必要な力も奪われていってしまう
のではないでしょうか。

ですから、指先だけで簡単にできてしまう
『ゲームやスマホ』に熱中することは
空間認識力周辺視野動体視力を衰えさせ
身体の使い方や、目の使い方に『つまづき』が出てくるのです。

そうすると、学習面にも運動面にもコミュニケーション面においても
『つまづき』が出てくるのです。

それを改善していくためには 鬼ごっこや鉄棒や缶けりといった『外遊び』や
お手玉やけん玉やあやとりといった『昔遊び』がとても有効です。

その延長にスポーツや習い事があるのです。

ビジョントレーニングには
『大きいところから小さいところ』という考えがあり
目を上手に使い、手先を器用にするには、
まずどれだけ大きく身体をリズムよく動かせるかが重要になってくるのです。

椅子に じっと 座ってられない

立つと、フラフラしてバランスがとれない

大きな音に極端に びっくりする

ほんの ちょっとのことで パニックを起こす というのは

もしかしたら『原始反射』という 
生まれてきた時は必要だけれど生後半年ぐらいで消滅するはずの 
『赤ちゃん反射』が小学校や大人になっても 残っている場合があるかも
しれません。


わかりやすい例は 赤ちゃんは誰に教わらなくてもおっぱいを吸いますよね。
つまり、生きていくために必要な反射です。

もし、大きな音に反応しなければ、赤ちゃんは危険を察知できない
ことになるのです。

自然死や突然死を防ぐために備わっている力ですが
成長してからも残っていると
いつまでも、赤ちゃんのように刺激にすぐ反応してしまう
のです。

それをうまく身体を使うことで なくしていき、よりラクに
勉強や運動やコミュニケーションをとれるようにしていく
のが

『ビジョントレーニング』つまり

目の学校のプログラムなのです。

表面的ではなく、真の理解ができるお子さんに成長されるよう 
本部も しっかりサポートさせていただきます。

改めて『ビジョントレーニング』の必要性を感じました。



チーフトレーナー 河岸 利佳   2015.3.1 ブログより一部転載




   『新年度 本厚木校    ビジョントレーニング勉強会』  ご報告 1 (心の病とビジョントレーニング)   

2月28日に行われました勉強会では17名の方が参加していただきました。


まず、当校代表 井上 雅裕 が

 『心理カウンセラーが選択したビジョントレーニング』

という内容で話をしました。




年々、心の病で悩まれている方は増え続けています。

しかし、医師の精神的な お悩みの解決は 今も薬物療法が中心です。


カウンセリングスクールではカウンセラーの技術として、
傾聴を中心に教えます。


2006年の開業当初、傾聴のみのカウンセリングをしてまいりましたが
それだけではクライアントさんの回復は難しいということを感じておりました。


そこで、新しいノウハウとして、心療回想法、コーチング、
メンタルトレーニング、

そして ビジョントレーニングに出会いました。


ビジョントレーニングは、論理を使わず、誰でもできる 身体を使った
トレーニングです。



カウンセリングでも活用したところ

うつ病、対人恐怖症、ひきっこもり、パニック障害
統合失調症にまで効果が発揮された例も出てきました。


ビジョントレーニングによって大人の方でも効果があるということを
実際に目の当りにし、当校では大人の方向けの

『そらいろメンタルトレーニングジム』も併設しております。


カウンセラーである井上が『目の学校・本厚木校』を開設するにあたり、
 親御さんのメンタルの安定 が育児にとって重要だと考え、

併設する 『そらいろメンタルトレーニングジム』 で
様々なニーズに合わせた講座を開いております。


親子で メンタルトレーニングとビジョントレーニングの
相乗効果を感じていただき

お子様におかれましては、コミュニケーション力を身につけ、
社会が必要としている自立した大人になってもらえるように
今後もお手伝いさせていただけたらと思っております。




チーフトレーナー 河岸 利佳   2015.2.28 ブログより一部転載








  自信がつくと優しくなれるんですね!
       (目の追従運動をしっかりしましょう)


昨年の秋ごろ 『スポーツビジョン説明会』 に来られて
入会してくれたトラ君のお話です。

なーんと!地域の少年野球の大会で優勝しました!



地元紙に掲載されて、

『先生、オレここにいるよ!
最近 打てるようになったし、守備もいいんだよ!』
とうれしい報告!

よかった、よかった!

ではどうしてトラ君は入会したのか。

実は『アスペルガーの診断』をうけており、
説明会の日はパニックを起こしてしまうくらいの
アスペルガーの性質が強い少年でした。

初めての所、初めての多くの人、ざわざわしている雰囲気

もうそれだけでうずくまり
『イヤだ、イヤだ帰りたい!』 と泣いているのです。

なんとか説明会の場所とは違う部屋に
一緒に来ていた弟君と入ってもらいましたが

弟に対する暴言と当たり散らし方が見ているのが辛いほどで ・・・

『これはどうにかしなければ!』という感じでした。

ですから、野球の技術を上げることをメインに
メンタルを安定させることにしました。


野球チームで活躍できない自分を誰かに認めさせないと

メンタルが保てないくらい自己愛が低かったのでしょう。


最初の頃は、お手玉を豪速球で投げてきました。
レッスンが上手く出来ないことの辛さをトレーナーにぶつけてきたりもしましたが、少しづつ前向きな発言や行動が増えてきました。

そして、なんとトラ君は 『目の追従運動』 
自分でオリジナルの棒を作って家でやっていました。 
家でもやっているのはトラ君が初めてでした。


トレーナーが一番真剣に取り組むのは
たった2分間の 『目の追従運動』 です。

ここに来ているお子さんは
たった2分間なのに、

『集中すると目が痛くなったり、両方の黒目のコントロールで疲れる』ので

イヤだ!といって逃げます。

でも私は必ず自分で、そのお子さんの黒目の動きを1mmたりとも見逃さないように取り組みます。


その目の動きで、
『ねー最近ゲーム増えてるでしょ?外で遊んでないでしょ?』

とわかるので、みんな『バレた!』と認めますよ(笑)

だから、ゲーム時間は減っていきます。


トラ君の場合は特に左目の痛みが強く、すぐ顔を傾けたり、
つぶったりしました。

しかし、だんだんそれもなくなり、
徐々にいろんなことができるようになりました。


私のことも『先生 (^○^)』と呼んで、優しくキャッチボールをしてくれたり、苦手な縄跳びが上手になり

野球についての作文を書いてくれるようになりました。

先日は、体験に来てくれた甘えん坊の年下のお子さんを、
『なんだよ、しょうがねーなー』と笑いながら、おんぶしたり、お姫様だっこをしてくれました!

優しいですよね!

1年経つとこんなに変わるんですね!(*≧∀≦*)

ほらね、そのお子さんの

『モテる要素が出てくる』でしょ!

先週日曜日は『ゲンキの時間』というTBSの情報番組に
ビジョントレーニングが紹介されていました。

それを見ていたトラ君のおばあちゃんが
何度も言ってくれました。

『先生、これからはビジョントレーニングはホントに大事ですね!
 うちの子ホントに明るくなりました!ありがとうございます!』



トラ君これからも、いっぱい楽しもうね!

いつも応援してますよ(* ^ー゜)ノ


チーフトレーナー 河岸 利佳   2014.10.12 ブログより一部転載




ビジョントレーニングで   運動会で大活躍! 絵も上達しました!

先日 水曜日クラスの小5の元気な男子 よーちゃんの
お母さんから『すごくうれしいご報告』がありました!

HPやブログの転載の許可も得ましたので、ご報告です。

以下は、お母様からのメールです。


河岸先生

お世話になっております。
ご報告したい嬉しいことがありましたのでメールさせていただきます。

今日、小学校で5年生の「学年お楽しみミニ運動会」があり、
息子はリレーと大縄跳びに出ていて、組別対抗リレーの時には、
たまたま私の目の前に同じ組の応援男子達がいて

「次、よーちゃん 出るぞ、よーちゃん速ーぞ、あいつ速いから勝てる」

とワイワイ言っているので、
誰かと間違えてるのではと耳を疑っていた私でした(笑)

バトンを受けたうちの息子、昨年までは手足がまとまりなく空回りして
むしろ遅かった男児だった
のに、
先行する教師ランナーと、学年でも速いと評判の白人ハーフの男児に
抜けないものの微妙に差を縮めながら走り抜け、速い速い!

もう本当に、信じられない想いで見ておりました、

こんなに変わるのかと。

昨年の秋の運動会の徒競走ではビリ2でゴールしていた子が、と。

まだ腕の振りなど無駄に浮いていて肩の力が入りすぎているし、
身体も固いためストライドが伸びないぎこちなさがありますが、
キョロキョロせず真っ直ぐ前を向いて走る姿は、
本当に同じ児童とは思えない変化でした。


体格も春からガーッと肩幅や胴回りが急にガッチリし、
200人いる他の5年男児さん達と比べて、ずば抜けて巨大な男児だと
よくわかりました。

おかげさまで、本人も、なぜだかよくわからないが急に
 『足の速い よーちゃん』って認められ、

「クラスの期待を背負うランナー」になり、戸惑いつつも
自信になっているようです。


もともと身長も高く足腰のバネは産まれた時からすごいので
陸上短距離とハイジャンプで高校時代に活躍した父の遺伝子があるのかと、実感させられました。

急なこの開花は、おそらくビジョントレーニングと無関係ではないだろうと
タイミング的にも感じます。


大縄も全く問題なくスムーズにこなしていました。

本当に目の当たりにして驚きとともに、適切な成長への介入は大切だと
思いました。


おかげさまで、ありがとうございます。

ご報告でした。
それではまた来週よろしくお願いいたします。



という内容のメールでした。


もともと 絵と空手を習っていた よーちゃんは
『身体のバランス感覚とコミュニケーションの仕方』が課題でした。


ことばの教室にも一時期通っていましたが、歯の関係ということが
わかりました。

ですから、言語で悩んでいる方はもしかしたら考えていたことと違う理由がある場合もあります。

長期間の中耳炎が原因でした!という方もいたくらいです。


しかし、多くは『ビジョンとメンタル』が大きく関わっているととらえて、
そのお子さんが『何をしたかったのか?』を真剣に考え、思いっきり
『自分を ぶつけて』もらっています。


するとビジョンとメンタルがとても安定してくるのです。



こちらは、入会してまもない頃の絵です。


     

上手なのですが 遠近感がなく安定感がもう少しほしい感じです。


お母さんは『いい味ともとらえられますが、どうも線が歪んでる感じです。』
と言ってました。

つまり、目の追従と身体の動かし方に課題があったのです。


しかし トレーニンング4か月後

     

ステキな石膏像図でしょ!

この絵は アトリエの先生からもとてもホメられたそうです!

凸凹もしっかり描けているし、色の塗り方もかなり丁寧になってますよね!


では、よーちゃんと『何をしていたか?』

一番やりたかったこと それは・・・

この黒い本格空手用の『ダミーミット』を私が構えて


     

思いっきり 蹴り!  思いっきり パンチ!  
思いっきり 体当たり!


つまりよーちゃんに 自分で自分の身体のパーツが どう動くのか『安心して』学習してもらったのです。

私は『戦いごっこ』という『目と身体の協調性を養う』スキンシップが
いろんなことが原因で足りなかった お子さんを
ガッチリ受け止めて
身体面とメンタル面の変化をずっと見守ってきました。

自分の身体の大きさや手足の長さや力加減
そして、目で追うことと 身体を動かす自信


それが感覚でつかめていないのにスポーツをするのは とても難しいのです。

これはもちろん学習面にもつながります。

そのあとはビーチボールやお手玉で練習!

もちろん 興奮しすぎて、やりすぎた時はストップさせて落ち着かせて
課題に取り組んでもらいました。

最後は必ず『目の追従運動』です。


6月からは るっきー という小2の男の子と 元気に授業しています!
時々 衝突するけれど、それが普通ですよね!

やりすぎたな!と感じたら、お互いにすぐ『ごめん!』
と言うようになりました。

よーちゃんは ひとりっこ だから ホントに楽しそうです!

ゴールをしっかりと見据えられる目力といざという時に発揮できるパワー
そして 相手を思いやるココロ!


それを身につけられるのが、目の学校・本厚木校です!




チーフトレーナー 河岸 利佳   2014.7.14 ブログより一部転載




ビジョントレーニングで   『強度近視』 が 普通の『近視』に!


私が好きな授業の一つに この『パターンブロック』があります。
イメージ力表現力達成感も味わえて
一度はまると 『やみつき』(笑)の生徒さんが多いです。


こちらは シン君の作品です。




さすが シン君
シンプルな中にも 縦、横、斜めの使い方が工夫されてますよね!
ちなみに 『こうしよう、あーしよう!』と言いながら
ほんの8分で完成!



そして、こちらは ラーちゃんの作品です。




キレイに順序よく並べられていますよね!
何度も やり直した甲斐がありました!

この作品を作った ラーちゃんにも、大きな進歩を感じました!

最初は うまくいかないことが多かったけれど
身体をいっぱい動かすことで、目の筋肉が鍛えられ
指先にも器用さがついてきたと感じます。

なによりも ラーちゃんは 声がキレイで歌が上手なんですよ!

ちなみに 今のところ女子は5人しかいませんが
どのお子さんも 『オシャレでカワイイ』ですよ!




さて、今日は年長さんで 約3か月 幼稚園がお休みの午前中に 
こちらに来られている

サーちゃんのお話しですが・・・・


なんと『強度近視が普通の近視』
になったそうです!!!!!


お医者様曰く

『目の筋肉が動くようになり、目の焦点が
 すぐ合うようになってきましたね、
 弱視のほうもいずれよくなってくるでしょう!』



お母さんも本当に安心したようで
ずーっと 『立体ブロック』をして脳トレ(笑)
なさってました!

最後は 手押し車を約5分くらいして!終了!


『そーじきー ガーっ!!』とか言いながら
前へ5歩進んだら 後ろに引きずって(笑)

楽しい 楽しい!

ポイントは 手で しっかりと自分を支えて
指をしっかり 広げて できるかです。



これが できると

『水泳と逆立ちの感覚をつかみ、姿勢が良くなり、手の動きの分化が
できるようになるので、字を書くのが上手になります!』


簡単に言うと
全部の手の指をドラえもんのように軽く丸めて字を書いてみてください。


鉛筆がすりぬけるか、 筆圧が高くなるのがわかりますか?


この指の状態で漢字練習しても上手になるどころか
ストレスになっていきますよね。

この理由で、漢字が苦手なお子さんも多いです。

様々な問題を細かく分析してメンタルのサポートもするので
楽しく改善していけるのが
『目の学校・本厚木校』 『そらいろジム』です!




チーフトレーナー 河岸 利佳   2014.6.27 ブログより一部転載




自己表現能力が向上してきました!


あっきーが、今日は【ウィスパー】をつくってくれました!

作ってくれている間、久しぶりに

《パターンブロックの喜びの声》が聞こえてきました!

『おー、あっきーがいろんな表現をし始めたからウレシいよ(≧∇≦)

           これからも頑張ってね!』





そのあと、また違う授業をしましたが、普段ほとんどしていない
授業内容も取り組み方も、ものすごく進歩していてびっくりしました!


久しぶりに、お母さんともお話ができ、改めて、これからは

メンタルトレーニングが大事だと感じました。

作文を書く、絵を描く、身体を動かす、コミュニケーションする
全て『自己表現』ですよね!



大人でも、子どもでも自分を楽しく表現できる力をつける!


それが『目の学校 本厚木校』です!



  チーフトレーナー 河岸 利佳   2014.5.25 ブログより転載




絵が上手になりました!


入会して もうすぐ10か月の2人は仲良し♪


異常気象でお子さんがびっくりしたり
メンタルが少し落ち着かなかったりしませんでしたか?

やはり、当校のお子さんも
『通常とは違うこと』に対して 敏感なので、何人かは
『もう、学校で少しパニックを起こしまして』というお話を伺いました。


実際、授業をしていた時に
『稲光が見えて、空におかしな竜巻雲が出ている!こわい!こわい!』
と ココロが安定しなかったお子さんもいました。

しかし、『昨日すごかったよねー!』と
昨日の様子を金曜日の仲良し2人組が話をしてました。
そこで もー君が描いてくれたのがこれ!



なんか 雰囲気が出ているでしょ?
飛ばされそうな家と逃げる人々!

私は 身体をいっぱい動かしてもらい

『動きの感じられる絵』

を描けるようにトレーニングをさせていただいています。


昨年7月に入会した もー君は、年明けるまで
ほとんど絵も字も私の前で表現してくれませんでした。

しかし
昨年6月に入会した 仲良しの たー君の
上手な絵に刺激を受けたのでしょうね!

素晴らしい相乗効果ですよね!

そんな たー君が 描いてくれたのがこれ





たまねぎの繊維の柔らかさと丸み具合
色の濃淡とお皿の配色を対称色に自然としている所が
ポイントですね。

ちなみに オレンジと紫しか使ってませんよ!


トレーニングをしていくと 自分が目で見たものを
表現する力がついていきます。



昨年10月から一緒のクラスになった2人は本当に仲良し!

ちょっとふさけて、ハジケルときは 本当に 追いつかない(笑)

でも大事な コミュニケーションのトレーニングですよ!


今日 たー君が もー君の絵を見て つぶやきました。

『ねーねー先生 もー君 絵が上手になったよね!』


お互いの成長を喜べる そんなお子さんにできるのが
目の学校・本厚木校ですよ!




  チーフトレーナー 河岸 利佳   2014.5.23 ブログより転載




入会して、1年経ちました!


さて 昨年4月に入会してくれた がっくん の 目の追従の変化 の話です。

がっくんは、 国語の教科書の

て に を は  を 読み飛ばしてしまうので

お母さんが ○をつけていても教科書を読むのが大変でした。

身体もぐにゃぐにゃしていて 力も弱く、絵を描くことも
字を書くことも お話をすることも
外で友達と遊ぶことも難しかったです。


残念ながら、学習面にも、運動面にもメンタル面でも、本当にツラい状況でした。


まず、『目の追従』がつらかったし、顏を しかめたり傾けないと
できなかったです。


『痛い!』といって 何度も途中でやめました。


たった1分の追従なのに。


黒目が動き始めたのは 約3か月後でしたが、縦しかできない日が続きました。


しかし、私は 

 『とにかく 何をしてでも がっ君に楽しい小学校生活を
  送らせてあげたい!!』


その一心で 一緒に頑張ってきました。



がっ君には 身体を大きく動かしてもらい、
いっぱい『ドラゴンボールごっこ』をしました(笑)


身体を大きく動かすこと(粗大運動)で、目の追従(微細運動)も上手になってきました。


滑舌もよくなり、自分の話ができるようになり歌も笛も上手になりました。


そして・・・・


今日初めて 一瞬でしたが・・・


寄り目がキレイに両目でできた のです!

やったー!!!!    γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


がっ君の歴史は 私の歴史  がっ君の辛さは 私の辛さ
がっ君の成長は 私の成長  がっ君の喜びは 私の喜び

性格も 一部 私に似てきてるようで (笑)


お母さんに、こう言われました。


  『なんか明るくなって、外で友達と元気に遊ぶようになったし、
   テストの点もよくなったし
   
   声がはっきりしてきたし、おかしなギャグとか言うようになった
   んですよ。

   ホントにすごいですよねこのトレーニングって!

   これからもよろしくお願いします!』




今日も『翼をください』の替え歌を大声で歌ってました!

  ♪この〜背中に (鳩とか鶴とかクジャクとか)
   鳥のように(醤油がついたら目立つけど)白い翼
   (セットにドリンクバー)つけてくーださーいぃ♪


  チーフトレーナー 河岸 利佳   2014.5.21 ブログより転載





ビジョントレーニングで 『積極性(やる気)』が生まれました


約4か月前に入会した当時の なー君は 
うまく自分の気持ちが伝えられず
目の追従も 「頭を動かしてもいいから、こっち見て!」
と言っても 嫌がりました。

教室に入っても壁に寄り掛かったり、何か提案しても  

『やだ』 『面倒くさい』 と言っていました。

学校でも自信がなく、よくわからない現実を見ているだけの時間が
多かったと思われます。

目の学校に入会なさるお子さんの大半が

『学校のペースについていかれない』

という悩みを抱えています。

しかし!同じクラスの りー君が うれしそうに

『一緒に遊ぼう!』と仲良くしてくれました。


ボールをぶつけあったり、追いかけっこしたり かくれんぼをしたり、
縄で『魚釣りごっこ』をしているうちに、

『身体を動かすのは楽しい!』という感覚が生まれてきました。

すると目の学校のレッスンにも集中する時間が生まれました。

だんだん滑舌がよくなり、私に『自分の好きな電車の話』を
してくれ、大縄跳び もできるようになったのです!


大縄跳びができることは、小学生にとって、重要なことです。
出来ないということが、メンタル面に影響を及ぼすのです。 

自分が縄を止めてしまう恐怖が常にあるのです。



なー君が 
ぼく、学校で大縄跳び飛べるようになったんだよ!

とうれしそうに言ってくれた時は本当にうれしかったです!

音読も上手になり、字に興味を持つようになりました。

ちなみに、 りー君は 辞書引きをして、キレイなふせんを
いっぱい貼って、語彙力を自分で高めようとしています。

次は 書けるようになっていこうね!
そのために、また3人で 思いっきり笑おうね!

    
こちらのクラスは只今2名です
    素敵なお友達と一緒にレッスンしませんか!


2014.2.22 掲載



ビジョントレーニングをして 自由な発想でパズルをしています


パズルを幼稚園の時からほとんどしていなかった

ゆー君が、初めて 考え込まずに 短い時間でつくった

南国のお花です!   とても楽しそうでした!





すごいでしょ!


こちらは、りー君のカメレオン!





ちょうちょも ステキ!



では、なぜ 発想がでてくるようになったかというと

一緒に楽しく何かをすること


ビジョントレーニングによって右脳を使うことによって

こんなにも自由な発想ができるようになったお子さんたちです。

私たちは、この小さな一歩のお手伝いを通して
子供たちの成果を一緒に喜んでいます。

自由な発想が形になった瞬間に立ち会えた喜びを感じずには
いられません。


2014.2.13 掲載





子供たちの成果の声
   (目の学校の本部資料より)
1. 6歳 H君
2. 小学1年生 R君
3. 小学2年生 H君
4. 小学2年生 Aちゃん
5. 小学2年生 S君
6. 小学4年生 Mちゃん
7. 小学4年生 K君
8. 小学5年生 S君
9. 小学6年生 H君
10.小学5年生 Yちゃん
11.小学5年生 Tちゃん
12.小学1年生 Tちゃん
13.小学5年生 Kちゃん



6歳 H君                         このページの目次
物をしっかりと目で見れるようになって、落ち着きがでてきた。
以前はじっとしていられなかったのが、座ってプリントができるようになった。

人の話が聞けるようになってきた。




小学1年生 R君                     このページの目次
子どもはとても目の学校を楽しんでいるようで、時間になると『目の学校に行く!』と言います。



小学2年生 H君                    このページの目次
集中力がでてきて、プリントの成績が上がってきている。
自分からプリントをすることが増えてきている。




小学2年生 Aちゃん                  このページの目次
消極的でいつも、もじもじして返事ができなかったAちゃん。
それが目の学校に通い始めてから
積極的になってきて自分のことやいろんなことを
自分から話せるようになった。




小学2年生 S君                    このページの目次
漢字の書き写しの練習が大嫌いで、いつもいやいやそうに一時間ぐらい
だらだらしたり、ボーっとしながら書いていました。

それが今では自分で決めた時間(30分)内に終えることが、できるようになりました。



小学4年生 Mちゃん                 このページの目次
目の学校に行く前は、ゲームをする時間が長かったのですが、通い出してからはゲームをほとんどしなくなりました。

それと前は目の焦点が合いづらく、話すときも目が合うまでに、時間がかかっていた
のが最近はすぐに
目が合うようになってきました。

あと恥ずかしい話ですが最近まで、
おねしょをしていたのが目の学校に通いはじめて
からぴたっと止まったんです。




小学4年生 K君                    このページの目次
もともと多動気味だったのが、一年で消えた。
昔から野球をしたがっていたが、キャッチボールも出来ない状態。授業中も立って外にいってしまうような子で学校の先生も手に負えなかった。

それが目の体操をし始めたら最初にきちんと座れるようになった。
そして
勉強ができるようになり 向上心がでてきた。
今ではキャッチボールも、できるようになり、野球チームにはいって、練習をしている。





小学5年生 S君                    このページの目次
前までテレビゲームづけだったのが、最近はほとんどしなくなった。

最初の目の検査のときに、外で遊ぶために必要な見る力が発達していないことがわかった。だから テレビゲームばかりしていたのだろう。

それが目の体操をしてからは
友達と外遊びばかりするようになった。





小学6年生 H君                    このページの目次
算数はできたけど漢字は全然ダメ。両目をうまくつかえてなかった。
だから漢字くらい複雑になると読むのも書くのも苦手だった。

そこですぐに眼鏡を作ってトレーニングを開始、そうしたら
最近漢字の読み書きができるようになってきた。



小学5年生 Yちゃん                  このページの目次
去年の夏休みに何度も何度もなわとびの練習をしたけれど、跳べる回数が増えなかったが、ここでトレーニングをしたら、急にたくさん跳べるようになって驚いた。



小学5年生 Tちゃん                  このページの目次
トレーニングを始めて5か月。ノートの字がきれいになった!
なわとびの
二重跳びも出来るようになりました。



小学1年生 Tちゃん                  このページの目次
夏休みに短期のスイミングに行ったら、最初、「ちょっと、厳しいかも」と言われたが、
目の学校に来たおかげなのか、
「体の使い方が上手くなったと」とコーチに驚かれた。



小学5年生 Kちゃん                  このページの目次
「今5時20分だと、あと40分で6時だね」といままで言ったことの無いことを言うので、
驚いた。


その他にも多数のお子さんの、うれしいご報告が寄せられています。

このように、楽しみながらビジョントレーニングで体を動かしたり、
目の動かし方の練習をしていくと、学力と運動神経、双方に良い影響を与えることができるのです。


ビジョントレーニングについてのご相談・ご質問はこちらへ





このページのTOP   目の学校・本厚木校目次   お問い合わせ









目の学校・本厚木校はじめての方へ心理カウンセラーが主催する理由

料金について入会までの流れよくある質問Q&A

目の学校について・こんな方にお勧めです改善効果、小学一年生ベスちゃんの場合

視力と視覚機能の違い『見る力』を支える3つの機能

ビジョントレーニングで学習能力が上がるビジョントレーニングの様々な効果

ビジョントレーニング(実践編)

目の学校にかける私たちの想い目のチェックでわかること

子どもたちの成果の声ビジョントレーニングと発達障害

七田眞先生 志賀一雅先生 内藤貴雄先生

目の学校・本厚木校からのお知らせ

目の学校・本厚木校 校内案内

お問い合わせカレンダー

開校のご挨拶育児サークル

発達障害の相談学習障害・LDアスペルガー症候群・AS

スポーツビジョン野球サッカー











目の学校・本厚木校 by イプラスジム

心理カウンセラーそらいろが主催する小・中学生向けの
脳の機能開発、発達障害支援トレーニングスクール



TEL: 046−281−7063
FAX: 046−281−7063


〒243−0014 神奈川県厚木市旭町1−24−3 アールアサオカビル4F