強迫観念について【前編】

2018年5月16日

みなさん こんばんは。です。

本日の日記は

   強迫観念について

です。

強迫観念というのは、自分の中で、本来こうすべき
と自分が思い込むことを、不自然なまでの勢い、強さ
でしてしまう事を言います。

なので、本来しなくてもいいのに、やらなくてはと
思い込んで実施してしまい、何度も同じ事を繰り返して
しまう事を言います。

具体的には家事、育児、友人関係、日常生活、職場など
多岐に渡って影響が出やすいと聞くことが多いです。

例えば家事ですと、
  ○何時までに洗濯物を干さなければならない。

  ○食事はなるべく、自然食品にしなければ
  ○子供を何時までに寝かさないといけない

などなど、様々なすべきことがあり、その事でお母さんが疲弊
し、育児に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

それどころか、夫婦関係にまで影響が及ぶことがあります。
実際に最近では奥様の強迫観念が影響して、ご主人の家事の
お手伝いに対して、

手を洗わないなど 衛生観念不足を大声で非難することが
続き、離婚にまで発展してしまうことがあると言います。

強迫観念は本当に多くの精神疾患と結びついていると
言えるでしょう。

そのような強迫観念ですが、もともと、どんなことが
きっかけで発生するのでしょうか。それを次回の投稿で
お話ししますね。

どうぞよろしくお願いします。

私は、心理カウンセリングルーム そらいろ 井上 雅裕と申します。 開成ルームの室長をしております。 カウンセリングルーム そらいろ、目の学校・本厚木校の代表でもあります。 どうぞよろしくお願いします。