発達障害改善・回復や相談

目の学校・本厚木校では、発達障害と診断されたお子さまや
その傾向があるとご心配のお子様に対するトレーニングも
積極的に行っております

当校では、改善・回復のために
ビジョントレーニングを取り入れております
ビジョントレーニングとは?
ビジョントレーニングは日本語でご説明すると
視覚機能の訓練ということになります
目標物を両目でしっかりと
捕らえる

どのようなものかを見る、

脳で判断する、

どのように行動するかまでの
総合力をいいます
ビジョントレーニング(視覚機能の訓練)というと、

目のトレーニングのようですけど

実は目を通じた脳のトレーニングなのです

※一般的に目の検査で1.2とか、1.5とか数字が出てくる検査を視力検査といいます
視力とは遠くものがどのくらい見えているかという、遠くを見るための力です

このビジョントレーニングが、どうして

発達障害やその傾向を持つ方の回復支援に
なるのか

目からの情報を通じて
脳への刺激を与えるトレーニング

体の動きを通じて脳への刺激を与えるトレーニング

この2つのトレーニングを通じて

脳のバランスを回復させ

自然な動きが出来るようになること

がビジョントレーニングの機能であり

この機能が発達障害もしくはその傾向をもつお子さんに
有益なのです

ただし、発達障害を根本から解決できるということではなく
知的機能に関わる障害改善効果が見込める状況と
ご理解ください。
目の学校・本厚木校のトレーナーの想い

目の学校を開校して、ADHD・LDの問題を抱えているお子さんは,
目のお悩みを抱えているケースが多いと感じております。

物を見ることがうまくできないために、生活に支障が出ている場合
があるのだと思います。

眼鏡やコンタクトで矯正して物を見ることは可能です。

しかし、それだけできちんと脳が認識し物が見えているのかというと
それぞれのお子様によって違うことがトレーニングを通して感じて
います。

私たち『目の学校・本厚木校』で行っている
ビジョントレーニング(視覚機能のトレーニング)によって
ものを正しく見ることができるようになると、理解力が高まり
注意力も働くようになっていきます。

ビジョントレーニングは、視覚の問題を改善するもので、
視覚機能を回復・改善することは十分に可能で、
お子さんの症状の悩みが軽減されることがあります。

それによって徐々に勉強や対人関係の問題が和らいでいくことが
期待できます。

しかし、発達障害のお子さんの悩みを根本的に解決する方法では
ないことをご理解下さい。

それでも私たちは、実績ある『目の学校』のトレーニングを通して、
少しでもお子さんの手助けになれたらと真剣に考えております。

『目の使い方チエック』で、お子様の回復・改善のきっかけを掴める
かもしれません。

『目の学校・本厚木校』にぜひ一度、お問い合わせやご相談に
お越し下さることを、私たちスタッフ一同お待ちしております。

ぜひ、こちらもご覧ください   目の学校・本厚木校 目次

お問い合わせ
発達障害について 【 ご参考になさってください 】

1.身体や運動機能に関わる障害

・脳性まひ
・身体的な発達障害
・視覚障害
・聴覚障害

2.知的機能に関わる障害

・知的障害
・ことばの障害(言語発達障害、高次機能障害、失語症、
構音障害、吃音)

3.社会性に関わる障害
・広汎性発達障害: 自閉症、アスペルガー症候群
・ADHD: 注意欠陥多動性障害
・LD: 学習障害
発達障害のあるお子さんは、生活の様々な面で、困難を抱えがちで   す。 例えば、

『部屋を散らかしたまま 片付けることができない。』
『学校に行く時によく忘れ物をする。』

などというお悩みが多いようです。
発達障害は言葉や行動のコントロール、社会性、学習能力など
発達の過程で明らかになってくるようです。

成長と共に変化しますが基本的特徴は持ち続けることが多い
ようです。
発達障害の症状としては、

・視線が合わなかったりする
・落ち着きがない
・順番が待てない

・自分の気持ちをうまく伝えられない
・手先が不器用
・気が散りやすい
などのようです。

ADHD:注意欠陥多動性障害

ADHDは、7歳未満に発症し、不注意、多動性、衝動性
という3つの行動を特徴とします。

不注意とは
・うっかりミスが多い
・集中できない
・注意力が散漫
・よく物をなくすなど学校や仕事での注意持続の困難

多動性とは、
・じっとしてられない
・授業中に席を離れる
・手足をモジモジする
・過度にしゃべりすぎるなど運動機能の困難

衝動性とは
・順番を守れない
・大声を出す
・他の子の会話や遊びに介入(じゃま)をするなど
行動の抑制が困難

この3つが特徴的な症状として現れるようです

3つの特徴的な症状の中でも多動性と衝動性が
強く現れることがありお母さまを悩ませているのようです
予期せぬ行動や遊びのルールが守れないなどで、
子供同士でもめたり、授業の進行に支障が出る場合も
あるようです
LD:学習障害

①書くのが苦手(形の認識)
鏡文字を書いたり、漢字を正確に書けなかったりする

②読むのが苦手
文字を飛ばしたり、順番通りに読めなかったりする

③計算が苦手(数の概念)
簡単な計算の暗算ができなかったり、
計算に時間がかかったりする

④話す、聞くが苦手
話題が次々と飛ぶ、スムーズに話せない
話を聞きとるのが苦手、指示の理解が難しい

⑤予想が苦手
年齢相当の文章問題を読み解くのが困難
物ごとの因果関係を理解することが難しい

など、小学校に入学してからわかることが多い発達障害です
広汎性発達障害

脳の機能障害によって、言語や認知、行動など広い領域で
発達の障害が認められるものを「広汎性発達障害」といい
自閉症・アスペルガー症候群などが含まれます

想像力、社会性、コミュニケーション能力に偏りがあったり
こだわりの強さや他者との価値観のすれ違いなどが
現れます
自閉症

・社会性に乏しい
・視線が合わない
・一人遊びをする
・一人でどこかへ行ってしまう
・言葉やコミュニケーションに障害がある
・言葉に遅れが見られる
・話しかけられてもオウム返しをする
・こだわりが強い(想像力の障害)
・ごっこ遊びが苦手
・通園、通学路など道順にこだわる
・同じ動きを繰り返す

などがあります
アスペルガー症候群

広汎性発達障害の一つとして、近年注目を集めている
自閉症タイプの一つでコミュニケーションが苦手で、
こだわりが強いのが特徴です

言葉や、コミュニケーションには決定的な障害が
見られないところが自閉症との大きな違いです

また、特定の音をひどく怖がったり、ある食べ物の匂い
を嫌がるなど聴覚、嗅覚、触覚などが過敏で
独持の反応を示すことがあります

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