アダルトチルドレン

◆ アダルトチルドレン(AC)はそらいろメソッドで克服! ◆

アダルトチルドレンの方のつらさの軽減は今まで生きてきた年月と同じぐらいの時間がかかると言われることもあるほど難しいと言う治療者もいます。実際、いろんな治療法を試してみたけどなかなか回復しないという方が多いようです。
それほど難しいとされるアダルトチルドレン(AC)の回復ですが、
心理カウンセリングに加えてメンタルトレーニングを併用し、
心の癖を修正しつつ、自信を育て、自分らしさを
回復させることができると…
カウンセリングの間隔にもよりますが、
3カ月~1年ぐらいで、改善、回復を実感できる
という方は数多くいます。そうです
自分らしい、活き活きとした人生を取り戻すことは、もう現実的に期待できることなのです。
つまり  カウンセリングルーム そらいろ では、
アダルトチルドレンは治るか、治らないか、という
解釈ではなく、もはや、回復する事が前提であり、
どのくらいの期間で回復するのかという、問題で
ある、と考えております。
実際に回復した方が数多くいらっしゃるという実績
から導き出された結論です。
また、アダルトチルドレン(AC)の方の回復カウンセリングには、実際に回復を実現することができた経験を豊富にもつカウンセラーを選択することもまた、大切なポイントです。と申しますのは、
アダルトチルドレンの方の心のつらさを聞くカウンセリング

アダルトチルドレンを回復させるカウンセリング
は内容が違ってくるからです。 もちろんカウンセリングルーム そらいろでは、自信をもって皆さんのアダルトチルドレンの回復を図るカウンセリングを実施致しております。
皆さんが長年苦しまれたこの状況から解放されるだけでなく、将来お子さんに連鎖するかもしれないという責任の重圧からも解放されます。
それでは、以下にカウンセリングルーム そらいろ のアダルトチルドレン(AC)の心理カウンセリングをご案内申し上げます。

◆ このページの目次です ◆
●AC:アダルトチルドレン

⇒アダルトチルドレン(AC)の特徴

⇒共依存とは

⇒アダルトチルドレン(AC)の症状

⇒アダルトチルドレン(AC)のつらさはカウンセリングで回復します

●アダルトチルドレン 回復への手記はこちらです。
★★★アダルトチルドレン(AC)★★★

◆特徴(AC:アダルトチルドレン)

アダルトチルドレン(AC)という言葉は良く耳にする言葉ですが、この言葉は病名ではないのです。従いまして精神科や心療内科に行きましても、私はアダルトチルドレンでしょうか、と質問すると、病気ではないので、というお返事が返ってくることがあるようです。

医師によってはアダルトチルドレンかもしれない、と指摘をされることもあるようですが、割合でいくと少ないようです。

もともとは1970年代の終わり、アメリカにおいて社会福祉援助などケースワークの現場の人たちが使い始めた言葉と言われています。
ケースワーカーとは、

生活保護を受けている人に対して様々な働きかけをする職員を、一般的にケースワーカー(CW)と呼んでいます。ただ、現業員といったり、地区担当員と呼んだり、ソーシャルワーカーと呼ばれることもあります。
従って、病院に行ってもアダルトチルドレン(AC)という病名をつけられる事はありません。ある特定の環境で育ち、心に問題を抱えて育ってしまった大人たちを、そのように呼んでいるのです。
従いまして、自分がアダルトチルドレン(AC)であることを自覚していて、具合が悪くなり病院に行ったらうつ病と診断された、とか、パニック障害と診断されました。というようなことになります。
もともとの意味はこうです。

アルコール依存症の親がいる家庭では、親が親として機能しない機能不全の状態で育児が実施されます。
機能不全の具体的例としては

→条件付の愛情
→虐待
→共依存
があげられます。
条件付きの愛情とは、何らかの条件が満たされないと、愛してもらうことができない状態と言えましょう。
具体的には、親の言うことをきく、もしくは、親が喜ぶことをしないと、愛してもらえないという状態です。
→常にニコニコするように心がける
→泣かないように努力する
→とにかく言う事を聞く
→勉強や宿題を頑張る
などが考えられると思います。愛してもらえるのではなく、愛情を自分の努力によってもらいに行かなくてはいけない状態になってしまうと思われます。
そのため、親の機嫌がとても気になるようになり、いつも気にするような癖がついてしまうため、子供は自分の意見を持つことができなくなり、常に親の欲求を満たすことを最優先とします。
虐待について、この場合は、親の言うことを聞かないために罰則として実施される肉体的、精神的な虐待を言います。親の言うことをきかないと、つらいことが待っていると叩き込まれるのです。
共依存について
親による子供の精神的な支配が続くと、子供は自分で主体的に物事を決めることが困難になり、誰かに支配してもらわないと機能できなくなってしまうことがあります。
親や親で、自分の身の回りの面倒を見てくれ、何でも言うことを聞いてくれる子供に依存していきます。これを共依存と言います。
こうなりますと、親と子の境界が曖昧となり、子供らしい感情を育てることができないまま、親の気持ちを満たすことばかりを優先する子供になってしまうのです。
こういう環境下で自分らしさをもたないまま大人になってしまった方をアメリカのケースワーワーやソーシャルワーカーがアダルトチルドレン(AC)と称するようになったのが始まりです。

もともとの意味は上記ですが、最近では、広義的に子供の成長に悪影響を与える親の元で育ち、成長してもなお精神的影響を受け続ける人々もアダルトチルドレン(AC)の範囲に含める考え方が出てきています。
そして、ごく最近では、徐々にメンタルケアが必要な人をアダルトチルドレンACと呼ぶ傾向が出てきているようです。

◆ 症状(アダルトチルドレン(AC))
ここでは、主なアダルトチルドレン(AC)の特徴をご説明します。
○自分らしさ【キャラクター】を抑えて、違う自分、期待されている自分【パーソナリティー】を演じてしまう

自分が周囲から何を期待されているのか察知する勘が鋭く、その期待を察知するとすぐに自分の個人的な欲求をコントロールし、期待通りに生きる努力をする。

本来の自分【キャラクター】が分らないため、演じている自分【パーソナリティ】にとてふさわしい恋人を選ぶため、恋も上手く行かない方が多いのです。

○周囲の期待に過度に合わせようとする

周囲の期待を察知した後に、その期待に応えるべく、自分の気持ちを過度に抑制し、つらくても我慢をして、合わせようとする

○甘えと愛情、依存、しがみつきの区別がつかない

アダルトチルドレン(AC)の方で、この問題を抱える方は非常に多く、異性に近づくと、異常に接近してしまい、適切な距離感がつかめず、依存になってしまう状態です。

恋愛状態になると、恋人に全てを合わせる傾向がでて、自分のペースを尊重できなくなります。そんなことをしたら、嫌われてしまうのでは、という不安が大きくなってしまうようです。結果として苦しくなり、自から恋を終わらせる方もいます。

○恋愛において、いつも自分にふさわしくない相手を選んでしまう

一つ前の項目に関連しますが、恋人がそのまま依存先もしくは、被依存先になってしまうため、相応しくない恋愛パートナーを選択する原因のひとつにもなっているようです。

DVの傾向を持つ方やモラルハラスメントの傾向を持つ方、あるいは自己中心性の非常に強い方をパートナーに選択する傾向があります。

○楽しむこと、遊ぶことがうまくできない

自分を抑えて育ってきた傾向があるため、遊ぶ時も周囲の様子を伺いながら適切な役割を担おうとする癖があります。

また、自分の楽しみと言われると、戸惑ってしまう方も多く、常に自分の楽しみは後回し、娯楽の場でも添乗員さんのようにふるまってしまいます。

○率直にNOと言えない

相手の期待に応えるという癖がついてしまっているためか、Noと言うことが非常に難しく、自分がつらくてもYesと返事をしてしまい、後で抱え込んでしまうことがあります。

ノーというくらいなら、自分が苦しんだ方がまし、という方もいます。

○自己処罰癖、自罰傾向がある

何か好ましくない事態が起きると、自分の努力不足と判断しがちで、自分に罰を与える傾向が強く、長い時間自分を責め続けます。

○他人からの承認を必要とする

小さい時から自分に影響を与える存在に対して、【この場合、父もしくは母の場合が多い】 これでいいよね、と言うような承認を得る癖がついてしまっているので、どうしても、承認を得ないと行動できない傾向にあります。

○自立的な判断と思考の欠如

アダルトチルドレン(AC)の傾向にある方は自分自身の意思で何かを決めることが苦手で常に判断をする時に参考になる指針や周囲の人の期待値を確認しようとする傾向があるようです。

○他人への依存

一生懸命に生きている方が多いのですが、周囲の期待に応えるために、自分らしさを抑えることになってしまい、結局自分らしい判断が難しくなるため、判断をしてくれる他人がいつも必要になる。

○喜怒哀楽の表現が苦手

喜怒哀楽の表現までも適切であるかどうかを先に考える癖があります。 自分らしく生きようとすることをして来なかったのは、 自分らしさを保持したまま、期待に応えようとすると、つらくなるため、 初めから自分らしいの喜怒哀楽は押さえ込む癖がついてしまっているようです。

○被害妄想を持つことがある

常に論知的思考で適切な判断をすることを自分に課している方が多いので、つい、その思考が行き過ぎてしまい、まだ、何も問題になっていないのに、自分の努力が足りないという理由で、きっと上手く行かないと悪い方に考える傾向があります。

○無力感を訴え、心身症に陥りやすい

アダルトチルドレン(AC)の癖があってご自身を抑える癖がある方は、抑えすぎて自分の本音が分からなくなってしまうことがあります。それが進むと心身になんらかの影響を与える状態になることがあります。

◆ アダルトチルドレンACのカウンセリング

アダルトチルドレン(AC)の方ヘのカウンセリングは精神疾患を伴う重い方から薬も飲んでいないけど生きづらいという方まで幅がありますが、おおよその流れをお伝え致します。
まず、カウンセリングにおいて心の痛みをお聞きしながら、アダルトチルドレン(AC)であるためにつらかったことなどをお聞きし、心についてしまった癖を見つけます。
次にその癖を治していくためのカウンセリングを実施します。場合によってはカウンセラーがお父さんやお母さんの代わりとなり、丁寧に小さな時に受けることが出来なかった受容や安心感を得ることが出来るよう致します。
受容を実感し、自己愛が回復することにより、積極的で明るく生きることを自ら選択できるように援助を致します。
アダルトチルドレン(AC)の癖が弱まってくると、自己愛が増加し、周囲の方から、ハツラツとしてきたね、綺麗になったね、素敵になったね、などと声を掛けられることがあります。
それは、その方が萎縮しながら他人の顔色を伺う人生を止め、自分らしい、自分の人生を取り戻したことのより、心から喜びが溢れているからではないかと思います。
具体的には

●まず最初にまず最初に、お悩みの点をじっくりと聞きます。もちろん人によって様々ですので、あくまでご自分のつらさをお話ください。
●つらい体験や思いを語って頂いたあとは、今後、どのように回復したいのか、について一緒に考えてましょう。
●カウンセラーとの間に信頼関係と造ることが大切です。安心して話せる、頼れる存在に守ってもらえた事がないという方が多いためです。
そして、小さな問題であっても丁寧に一緒に確認しながら決めたり、確認したりします。何度も繰り返していくうちに自分の意思決定に自信が持てるようになるでしょう。
●途中で様々な心の癖に気づくと思います。その癖を一つ一つ治していきましょう。
過去のつらい思い出からつらい感情を取り除くテンポラルダイナミクスというイメージ療法を併用することも効果的です。つらい思い出を一つ一つ書き換えていく事で、心が軽くなります。
最終的に自分らしく生きるとはどういうことか、どうすればそうなれるのか、を見つけることができたら、ご自身の人生に明るい希望が見つかっていることと思います。幸せな人生をつかむためにもお手伝いをさせて頂ければと存じます。
「う~ん、ちょっとだけ興味が湧いてきた」という方は

○無料お試し電話カウンセリング

もしくは

○お問合せ

をしてみましょう。皆さんのご連絡をお待ちいたしております。(^^)
尚この下には、アダルトチルドレン(AC)の方が自分の子供心と向き合って、その子に代わって気持ちを伝えたメールの事例があります。良かったら読んでください。

シェアする

フォローする

トップへ戻る