目の学校・本厚木校の授業の目標

2018年3月20日

この記事では目の学校・本厚木校、チーフトレーナーの河岸 利佳が、過去にアメブロで書いた内容をご紹介しております。

ぜひお読みいただき、目の学校について興味や期待を持って頂ければと思います(^^)

 

ありがたいことに最近新しい体験の方や読者

増えてきたので『目の学校・本厚木校』のご紹介を

させて頂きたいと思います キャッ☆

『脳を効率良く活性化させて、自分の力で問題を

解決に導いたり、夢を実現できるお子さんに

してみませんか』

『頭の回転をよくしたい』

『スポーツのパフォーマンスを上げたい』

『コミュニケーション能力を高めたい』

『記憶力やイメージ力を向上させたい』

みなさんのこういった目的は、一見 どれも

関連していない感じがしますよね。

しかし、これらが全て『目の使い方(視機能)』を

鍛えるだけで実現に近づいていくとしたらどう思いますか?

なぜ『目』を鍛えることで、脳が鍛えられ、行動が

変わり、物事がスムーズに運ぶようになってくるのでしょうか。

それは情報収集の約8割を『目』(視覚)でおこなって

いるからです。

そして、『目』から入った情報を脳が処理し

身体の各部分がその通りに反応していくのです。

ここの授業は、その方にあった形で『目』と『脳』と『身体』の

連携を良くしていき、考え方や行動を改善していき、

自分の理想に近づいていくためのトレーニングなのです。

これをビジョントレーニングと言います。

では具体的にどのようなトレーングをしていくか、

例をあげてご説明したいと思います。

例えば『勉強の効率をあげたい』というのが 

そのお子さんの目標だったとします。

しかし、いくら努力しても、時間をかけても

成果が思うように出なかったとしましょう。

まず、そのお子さんの『目の動かし方』に注目してみます。

1.目の追従運動~ちゃんと目で追えてますか?~

『なぜ、先生の指示通りに動いているのに、

違ってしまうのだろう』

『なぜ、教科書の内容が理解できないのだろう』

こういったお悩みは『目がちゃんと目標物を追えているか』

というのが、スタートラインです。

目が自分の意志とは関係なく、全く違うところを見ていたり、

読んだりしている可能性がとても高いです。

ですから、追従運動をして、脳が『誤った情報』をキャッチ

して、行動しないようにしていきましょう。

2.周辺視野と空間認知とイメージ力のトレーニング

~努力では身につかない能力をアップ~

勉強の効率を上げるために必要なのが、

『無意識に、多くの情報を短時間で正確に処理すること』

ではないでしょうか。

同じ課題を与えられても、お子さんによって差がでてしまうのは、

そのお子さんの人格に問題があるのでしょうか。

違いますよね。

そのお子さんのの処理範囲が

広いか、狭いか、深いか、浅いかだけのことです。

そして、事柄を予測する力、相手の状況をイメージする力

を養っていけば、自然と学習能力やコミュニケーション能力は

高まっていくのです。

それを鍛えるツールをご紹介しましょう。

スープリュームビジョン

 

マシンのボタンが光ったところを押して反射神経を鍛えたり、

ボタンが光った順番を覚えて、その通りに再現していったり、

規則に基づきボタンを正確に押していくことで、

視機能を向上させていきます。

ペントミノ

 

与えられた課題を12枚のパーツを組み合わせてつくっていく

パズルです。イメージ力だけではなく、物事を順序よく考えていく

練習にもなるので、生活習慣や勉強やスポーツの

段取りが早くなります。

3.身体の反応を変える

~入ってきた情報を的確に処理していく~

現代の情報社会において、パソコンやスマートフォンで

処理していくことが増えてきましたよね。

それは子どもの社会でも同じことです。

これは効率も上がり、便利でもありますが、

実は人間としての身体の機能を低下させていることに

お気づきでしょうか。

一番簡単な例が『漢字が思い出せない』

全てパソコンが自動的に変換してくれるので、

『記憶力』を使わなくていいのです。

そこで、授業では、折り紙やお手玉やボール遊びなどの

『昔の遊び』を組み合わせて、普段使われていない脳の部分を

活性化していき、効率良く結果がだせるようにしていくのです。


 

つまり、今まで10の脳の部分で処理して大変だった

ところを、トレーニングで使える脳の部分を増やし、

100にすれば

処理能力は自然と高まっていくのです。

4 メンタル面のサポート~お子さんを

自立させましょう~

当校は心理カウンセラーが主宰しているので

『メンタル塾』としての機能もあります。

1から3までのメニューに加えて、一番自分では鍛えにくい

『メンタル面』にフォーカスを当てて

失敗しても心が折れにくい状態や、大事な場面で緊張せず

、リラックスできるようにしていく時間があるのが特色です。

いくら視機能を高めたとしても、肝心の心が

『やる気を失っている』状態だったり、

『他の悩みで集中できない』状態だとしたら

思うような結果は望めませんよね。

そこで、そのお子さんが話したいことを安心して

話せる空間をつくり、気持ちを切り替えてもらうのが

大事だと考えています。

人は人との関わりでしか成長できませんが、

コミュニケーションの場で疲弊しているお子さんにとっては

貴重な時間となることでしょう。

今の自分を認めてあげたうえで、さらに脳力をあげていく

のがメンタルトレーニングであり、当校の目標でもあります。

とここまで読んで

『子どもだけじゃなくて大人はないのー????』 怒

と思われたアナタ!

ぜひ併設する『そらいろメンタルトレーニングジム』に



体験にいらしてくださいね!



カウンセリングルーム『そらいろ』が主宰だから



そらいろメンタルトレーニングジムなのです ぺこ

神奈川生まれ、神奈川育ち。心理カウンセラー、心理メンタルトレーナー、ブライダルカウンセラーをしています。