2-2-4. 双極性障害(躁うつ病)を心理カウンセリングで改善、回復、寛解

2022年6月12日

このページでは、双極性障害(躁うつ病、そううつ病)、の方の心理カウンセリングについてご案内致します。 

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双極性障害(躁うつ病、そううつ病)を寛解まで、改善、回復させましょう

双極性障害(躁うつ病、そううつ病)は大変寛解しにくい病の一つと言われていると思います。

  

しかし、カウンセリングルーム そらいろ では寛解にまで改善、回復することを、明確に目標としてカウンセリングを行っております。

  

そのことをお話させてください。そらいろでの双極性障害(躁うつ病)のカウンセリングは主に神奈川県、静岡県、東京都の方が面談にてご利用頂いております。

  

電話やオンラインの方は全国からご利用いただいております。薬物療法だけではなかなか良い方向に向かわないとおっしゃる方も多く、

 

改善、回復には、心理アプローチが欠かせないと皆さんからお声を頂いております。

  

心理カウンセリングや、メンタルトレーニングを通じ、認知の歪みを修正し、回復に向かうお手伝いができればと存じます。 この躁鬱病(そううつ病)、双極性障害は長年患っている方が多く、10年、20年と長期間に及ぶ方もご来室されます。

そのような場合でも、心の癖が改善し、前向きに考えるメンタルが育つことで、回復の方向に向かいます。 

  13年の躁うつ病が10か月で日常生活可能レベルまで回復した事例もあります。

ですので、あきらめずにまずはそらいろにお問い合わせください。 ご一緒に解決方法を考えて参りましょう。 心理カウンセリングルームそらいろでは、カウンセリングの際、おもに

 ○PFC(ポジティブフォーカシングカウンセリング)
 ○心療回想療法、
 ○来談者中心療法
 ○認知行動療法
 ○メンタルトレーニング

を活用しながら一部コーチングの考え方も取り入れ、病状の改善に取り組んでおります。

 何年もお苦しみになられている方は是非一度、無料お試し電話カウンセリングをご利用くださり、そらいろのカウンセリングを体験なさって見てください。

双極性障害(躁うつ病、そううつ病)とは

そらいろでは、精神科、心療内科などに通院されている方に対してのカウンセリングを積極的に承っております。また、その他のご病気を患っている方のカウンセリングも承っております。

 ご依頼をされる場合は、必ず以下のことを事前にご連絡下さいませ。

   ・病歴
   ・通院の有無、
   ・医師より告げられている病名、障害の名称
   ・解離性同一性障害の方は分かっている人格数や
    大まかな特徴

以上は、カウンセリングの効果を高めるためにもご協力をお願い致します。

特徴(躁うつ病)     

 躁の状態とうつの状態が交互に現れる病です。一般には躁うつと呼ばれています。さらにふたつの型に分けられていて

 Ⅰ型は躁とうつがはっきりと認められるタイプ。
 Ⅱ型はうつがはっきりと認められるが、躁は軽いタイプ。

になります。また、現在は躁状態だけが認められるものも、いずれはうつ状態がくると考えられるため、双極性障害に含まれます。

症状(躁うつ病)     

 気分が沈み、何をしても楽しくない状態(うつ症状)と、気分が高ぶり活動的で陽気な状態(躁症状)を交互に繰り返します。

 思考力や集中力、注意力、記憶力、判断力などは低下します。

躁症状

 気分が異常に高揚して、活動的でおしゃべにになります。会話は駄洒落や語呂合わせ、的外れが多くなります。

 妄想があり、莫大な富や権力、能力を持っていると思うこともあります。

 攻撃的になることが多く、食欲や性欲が高まり、注意力は散漫になり、睡眠時間が少なくても、あるいは眠らなくても平気です。

 夜遊びや高価な買い物、ギャンブルに走ることもあります。

鬱症状

 気分が沈んで憂鬱、あるいは日頃興味や喜びを感じていたものに気持ちが向かなくなります。

 疲れやすく、何をするにもおっくうで気力がわかない反面、耐えられないほどの焦燥感を感じることもあります。

 思考力や集中力は減退し、決断が困難になります。不眠または過眠、食欲の減退または、過食傾向が認められます。

 自責の念にさいなまれ、死について考え、自殺をほのめかしたり、実行したりします。

治療とメッセージ(躁うつ病)    

 治療はドクターの判断による薬物療法が中心です症状に合わせて、適切な薬が処方されます。

 家族の方は、うつの時には批判や励ましを控えましょう。また、休養を勧めてあげて下さい。

 躁状態でしてしまう、浪費癖などについては、躁になる前、普通の状態のときに本人に注意してください。

カウンセリングにおいて(躁うつ病)    

 カウンセリングにおいては、うつの状態にある時はうつのカウンセリングと同様に進めて参ります。上記うつの項目をご参照ください。

 躁状態のときは、従来薬で抑えるしかないと一般的に言われてきましたが、カウンセリングでもある程度抑えることが出来ることが臨床例でわかってきました。

 例えば衝動買いの金額が劇的に下がる

 などの効果がわかってきております。

 あまり具体的にはお話が出来ませんが(クライアントさんによって違う場合があるからです)、大まかには、

 躁の時も、お気持ちを丁寧に受け止めていくこと

を実施します。心が乾くのでその気持ちを紛らわせるために買い物に走るということを仮説として実際にカウンセリングを試みましたところ、確かに、激しい衝動買いが収まってきたのです。

 10年来の躁鬱の方であっても8ヶ月ほどで日常生活ができるようになったという事例もありますので、どうぞ希望を持ってください。

 どうしようかな?と迷ったら無料お試し電話カウンセリングを受けてみましょう。ご納得行くまで質問してくださいね。(^.^)

こちらをご覧ください。

●心理カウンセリングルーム そらいろ のご案内

当ルームは心理学という技法を通じて皆様のお悩みの改善、回復するための支援を致しております。

また、回復のみならず、さらなる発達、成長についても、応援させて頂いております。話をお聞きするカウンセリングのみならず、成長、発達を目標に置いた支援も行っております。

精神疾患の回復支援も積極的にお手伝い致しております。

うつ病、パニック障害、双極性障害、強迫性障害、統合失調症などの回復のお手伝いを積極的に行っております。ほかにも、アダルトチルドレン、HSP、恋愛、不登校、引きこもり、などの回復支援も積極的に行っております。

神奈川県の厚木市内、相模原市、横浜市、川崎市、藤沢市、鎌倉市、茅ヶ崎、平塚、大磯町、二宮町、小田原市はもちろんのこと、東京都、静岡県、埼玉県、千葉県からも通って頂いております。

また、海外在住の方のオンライン支援も実施いたしております。