022001 そらいろのカウンセリングで使う技法
このページの目次
目次
1. 技法、手法に対する考え方。
2. 技法・アプローチ一覧
① 基本姿勢・対話法
- 傾聴(けいちょう)
つらいお気持ちや抱えているお悩みにじっくりと耳を傾け、心の負担を軽くする基本的な対話手法です。 - 積極的な改善アプローチ
一時的に気持ちを軽くするだけでなく、悩みの根本的な改善・回復・再発防止を目指すステップです。
② 思考・心の回復に働きかける心理療法
- 認知の修正・マイナス思考の改善
物事の捉え方(認知)の偏りを和らげ、辛いお気持ちやマイナス思考を改善していく取り組みです。 - プラス思考の育成
心の痛みを和らげながら、前向きな捉え方(プラス思考)を育み、心の状態の寛解を目指します。 - トラウマ・PTSD回復アプローチ
過去の辛い体験やトラウマによるトラウマ・PTSDからの改善、回復、解放を目指します。 - アダルトチルドレン・共依存回復サポート
生きづらさや見捨てられ不安、人間関係の依存傾向の根本解決を支援します。
③ 成長・行動・予防に向けた手法(心理アプローチ)
- メンタルトレーニング
潜在意識や自己愛の育成などを含め、心の強さや自信を育てていくためのトレーニングです。 - コーチング
目標達成や自己実現、前向きな行動を起こすための実践的なアプローチです。 - ビジョントレーニング
視覚機能や身体・脳の働きにアプローチし、発達支援や日常の生きづらさの改善をサポートします。 - 心療回想法(心療回想療法)
過去の思い出を語り合うことで、認知症の予防・改善や、死別の苦しみの軽減、健全な死生観の構築を目指す手法です。 - PFC(ポジティブフォーカスカウンセリング)
ポジティブな感情を育て、トラウマケアと併用しながら人生の質(QOL)を高めていく発展的なアプローチです。
編集担当:井上 雅裕


