ご夫婦のお悩み、カウンセリング

2018年3月27日

 家族の基本、家にたとえると基礎になるのが夫婦関係ではないでしょうか。夫婦仲がよくないと、お子様に与える影響は大きなものになります。夫婦仲が良い家庭で育ったお子様は愛情を感じ、豊かな対人感受性を育むことができ、心豊かな人へと育つ事でしょう。

 皆さんがご両親とすごす時間とパートナーと過ごす時間を比較すると、パートナーと過ごす時間のが、一般的には長くなります。この長い時間を夫婦仲が悪いまま過ごすのは、自分自身の人生の充実度から見てもかなりつらいものになります。

 多くの場合は、微妙な価値観のズレから溝が生じ、それが徐々に大きくなり、そのうちに自助努力で埋められない程になってしまうようです。こうなると修正するのにも時間がかかります。しかし、なんと言っても人生を充実させる上で円満な夫婦関係を築くことはとても大切で重要なことです。

 そらいろでは、ご夫婦の間に生じる様々なお悩みをその問題の背後にある心理的背景も考慮し、価値観の違いからくる溝をどうやったら埋める事ができるか、クライアントさんとご一緒に検討しながらアドバイスをさせて頂きます。

 どうぞ、相互理解のある、豊かな生活の実現に向けて、ご一緒に考えて参りましょう。

○ 目次 ○

1.夫(妻)との衝突が増えた
2.愛しているとは思わなくなってしまったが、生活もあるので一緒
に生活している。しかし、それでいいのかと思う。
3.離婚を考えている。
4.自分が浮気をしている。あるいは伴侶が浮気をしている。
5.夫のマザコンに困っている。
6.夫(妻)の浪費癖に困っている。
7.夫(妻)との性生活がめっきり減ってしまった。

 

1.夫(妻)との衝突が増えた

 夫婦の間での衝突はごく小さなことから始まることが多く、テレビのチャンネルであったり、育児の方針であったり、夫が子どもと休みの日に遊んでくれない、妻が子どもに掛かりっきりで自分の事をおろそかにする。などありとあらゆるところに、原因があります。

 このような場合、クライアントさんの心の痛みを伺いながら、夫(妻)と、どこですれ違ってしまっているのかを見つける事も大切ですね。その点が見つかりますと、後はどうやって埋めていくかということになります。

 どうしてこうなるの?  という点を先ずは一緒に見つけてみましょう。対策はその後に決まってくると思います。

 

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