カウンセラーが主催する理由

私は、自身の主宰する『心理カウンセリングルームそらいろ』において
日々様々なクライアントさんのお悩みをお聞き致しております。

そのような中で、
なぜ『目の学校のビジョントレーニング・メンタルトレーニング』
に取り組むことになったのか、ご説明致します。

『目の学校』は、フランチャイズの形をとっておりますので、どこの教室に行っても同じ品質のトレーニングを受けることは可能ですが、本厚木校では
以下のような想いを背景に運営を行っているということを
ご参考になさっていただけますと幸いです。

1. 目の学校との出会い

①心理カウンセリングでは足りない

私がメンタルトレーニングの資格を取得しようとしていた頃、
心理カウンセリングの技法に不足を感じ始めておりました。

心理カウンセリングの主な技法は来談者中心療法と言う
『聞くこと』が中心の技法です。

当ルームにおいでいただいたクライアントさんに伺ったお話で
すが、

『私はどうしたらいいのでしょう。』 と心理カウンセラーに相談
したら

『どうしたらいいのか、知りたいのですね。』 という共感が返って
きたと、がっかりされておられました。

このオウム返しの傾聴をしてもらうために費用を払っている
のではなく本当にどうしたらいいのか方法を相談したい、という
クライアントさんの真剣な願いに対して、あまりに形式的な対の

『心理カウンセリング』 では、足りないと感じました。
②メンタルトレーニングとの出会い

そんな折、心の辛さを軽減する心理カウンセリングの手法以外に
心のしなやかさ、強さ、柔軟性を育成する手法があることを知りま
した。

それがイプラスジムの『メンタルウェルネストレーニング』です。

早速研修を受け、とても分かりやすいノウハウであり、
何よりも心理カウンセリングとの相性が良く、カウンセリング中に
部分的に取り入れることも可能でした。

メンタルトレーニングの基本的な考え方は、
辛さを削る心理カウンセリングとは対照的で、

楽しい思い出を引き出す訓練をする
緊張不安の感情から安心、リラックスという条件反射を作り出し
プラス思考力を向上させる というものです。
③目の学校との出会い

その研修の際に目の学校のフランチャイズ教室を募集していること
を知り、早速開業の資料を取り寄せ、関連する書籍を読みました。

◆心理カウンセリングではお手伝いのしようがなかった発達障害の
お子さんや大人の方

◆発達障害という診断をされた状況ではないが、日常生活におて
周りのお子さんと比較すると気になる遅れが見られ
とても心配な状況であるお子さん

にとって、とても有効な手段であることが分かりました。

この時、目の学校という施設があること、
ビジョントレーニングという分野があることを知りました。
2.目の学校を運営する企業について

様々なノウハウを提供する目の学校ですが、どのような企業が
運営をしているかご紹介します。

目の学校を運営しているのは、 幼児右脳教育の分野において
日本ではパイオニア的存在の
株式会社 七田チャイルドアカデミーです。

その七田チャイルドアカデミーが「教室の卒業生、ご父母」もしくは
「中学生以上の一般」を対象にした脳力開発に関してのニーズに
応えする形で、1994年に設立されました。

最近では子役女優の 本田 望結(ほんだみゆ)ちゃん
が七田チャイルドアカデミー出身であることも知られております。

このような企業が総力をあげて日本におけるビジョントレーニング
の発展を目指しております。
これだけのノウハウ的バックアップがあることを心強く思い
FC契約をする決意をしました。
3.なぜ、『目の学校』のノウハウに着目したのか

①カウンセリングの特徴と限界

心理カウンセリングでは、

お悩みになっている方の心の辛さを軽減する
さらにはご一緒に解決の方向を考えさせて頂く

ことが中心になっています。

それは、

辛い気持ちを軽減する → 心のマイナス領域を少なくする

ことを中心に行っています。

このようなことだけでは、

プラス領域 → 将来への夢、希望、幸せをつかむという領域
を増やす

マイナス領域を軽減するというのは、良いことではありますが、
心のフォーカスは常にマイナス領域に向けられていて、
プラス思考にはまだなっていないのです。

その点をフォローし、プラス領域にフォーカスをする力を育てる
ことがまさにプラス思考ということになります。
この点に関するサポート力が心理カウンセリングでは弱いと
言えます。

更には、ご本人が回復したいにもかかわらず、
考え方を変えるだけではなかなか難しい領域の方のサポートにも
弱い部分があります。

例えば、発達障害やその傾向を疑われるお子さんが
おいでになられたとしても話を伺うだけでは、
なかなか難しい点がありました。
②ビジョントレーニングの特徴

ここでは、心理カウンセリングとの比較による特徴をご紹介します。

心理カウンセリング → お話を伺う
認知の歪みを見つけ、
考え方が変わることを待つ

ビジョントレーニング →目や体のトレーニングを行い、
脳へ刺激を伝え、脳のバランスを整え、
回復・改善につなげる

多くの方にとって、楽しいドリルや運動を行っていると
自然に体が軽くなったり楽しくなったりして、楽しく参加できることが
大きな特徴です。
③相乗効果について

心理カウンセリングとビジョントレーニングの手法を重ねると
大きな相乗効果が期待できます。

例えば

①目のチェックをすると見つかる癖をトレーニングすると、
心理カウンセリングではなかなか効果を見いだせなかった
精神疾患の患者さんの改善が円滑に進むことが期待できます。

②発達障害・精神疾患・スポーツ機能向上のために訪れた方の
相談を、メンタルと目や体のトレーニングを一緒に行うことに
よって、バランスのとれた状態を実現することが期待できます。

4.『目の学校・本厚木校』 開校にあたっての抱負

小学生を対象とする『目の学校』
小学生以上を対象とする『そらいろメンタルトレーニングジム』を
開校するにあたり、この場所が皆様の交流の場となることを
願っております。

『目の学校』を中心に、『そらいろメンタルトレーニングジム』
も併設しておりますので、保護者の皆様のメンタルの向上に
お役に立てれば幸いです。

また、「育児サークル」も開設いたしました。
一度、ご参加下さい。 お待ちしております。

目の学校・本厚木校
代表  井上 雅裕

シェアする

フォローする

トップへ戻る