統合失調症 本人も家族も、苦しみがとにかく長い

2022年8月6日20_精神 統合失調症

皆さんおはようございます。

カウンセリングルーム そらいろ の 井上です。

 

 

それでは今日もよろしくお願い致します。(^^)

 

 

今回は

 

 

統合失調症 本人も家族も、苦しみがとにかく長い

 

 

ということでお話をしてみたいと思います。

 

 

そらいろの統合失調症のホームページは

こちらになります。

 

 

良かったら見てくださいね。(^^)

 

 

それでは、始めます。

 

 

 

 

統合失調症の無料相談員をしているとき、ご相談に来られる方の内容を聞いていて、

 

 

思うことがあります。それは、とにかく、苦しまれている期間がが長いという事です。

 

 

50代の患者さんを80代のご両親が支えている、などという事が普通にあるのです。

 

 

これは正直、衝撃的なつらさだと思うのです。

 

 

もう、介護が始まっているご両親が、いつか回復してくれるのではと願い、お子さんのケアをしている状況、

 

 

何とかならないものか、と思うのです。

 

 

病名は違ったとしても、10年、20年と闘病をしておられる方でしたら、同じお気持ちではないかと思います。

 

 

何か、特効薬はないのか…しかし、そういうものはないのですよね。

 

 

そらいろでは、どうしているかと言いますと、

 

 

直接ご本人様のカウンセリングができる場合と、できない場合で方法を変えております。

 

 

ご本人様のカウンセリングができる場合は、ご本人様の状況から、判断できる、心理アプローチを行います。

 

 

しかし、

 

 

ご本人が来ることができず、ご家族の方が来られることが少なくないのですね。

 

 

そんな時は、ご両親に対して、代理カウンセリングを行うことになります。

 

 

まずは徹底した心理的な理解をして頂きます。と言うのも、心理的な理解ができないと、良くなって欲しい

 

 

と思いつつ、実際には悪化させていることが多いからです。

 

 

これは、不登校であっても、ほかの病でも同様の傾向が発生しております。

 

 

悪化させているコミュニケーションとはどのようなものか、については別の機会にご説明をしますね。

 

 

とにかく大切なことは

 

 

①まずは悪化させる接し方を知ること

 

②今の心理状態をしっかりと理解すること

 

③具体的に前進させる接し方を知ること

 

 

になります。

 

 

基本的なことになるのですが、とっても大切だと思っております。次の投稿で詳しくお話をさせてくださいね。

 

 

とにかく長い闘病生活を少しでも、短くしたい

 

 

という思いで、思考錯誤を繰り返してきました。それをお伝えしたいと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回のお話しはここまでになります。

 

 

次回は続きになりますね。

 

 

お読み頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

 

 

●心理カウンセリングルーム そらいろ のご案内

当ルームは心理学という技法を通じて皆様のお悩みの改善、回復するための支援を致しております。

また、回復のみならず、さらなる発達、成長についても、応援させて頂いております。話をお聞きするカウンセリングのみならず、成長、発達を目標に置いた支援も行っております。

精神疾患の回復支援も積極的にお手伝い致しております。

うつ病、パニック障害、双極性障害、強迫性障害、統合失調症などの回復のお手伝いを積極的に行っております。ほかにも、アダルトチルドレン、HSP、恋愛、不登校、引きこもり、などの回復支援も積極的に行っております。

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